ワイヤーで葉っぱを作って、色はフリースクールに頼みます
10月6日(火)のテキスタイリング部は5人。ワイヤーを曲げて葉っぱの形を作りました。色を付けるのは、フリースクールの時間の人たちです。
細長い葉っぱ。 丸い葉っぱ。
机の上に、ワイヤーで作った葉っぱが並んでいきました。
10月6日の火曜日は、テキスタイリング部の日でした。 この日は5人です。
ふだんは糸や布を使った活動が多いテキスタイリング部ですが、この日はワイヤーを使いました。 ワイヤーを少しずつ曲げて、葉っぱの形にしていきます。
これが、結構細かい作業なんですよね。 少し曲げては見て、また少し曲げる。
友だちとしゃべりながら作っている人たちもいました。 しゃべっていても、手は止まっていません。 雑談しながら手を動かす時間って、僕は結構いいなと思っています。
作ったのは葉っぱの土台です。 色はまだ付いていません。
色を付けるのは、フリースクールの時間の人たちです。 レジンで色を塗ってもらう予定になっています。
形を作る人と、色を付ける人が別。 自分の作ったものが、次の人の手に渡っていきます。
そうなると、ちょっと考えることが増えます。 自分で全部やるなら、多少いびつでも自分で何とかすればいい。 でも次の人が塗るなら、塗りやすい形かどうかも気になってきます。
ディップの工程もやりました。 ここで、一度うまくいかなかった人がいます。
その人は、なんでうまくいかなかったのかを自分で考えて、やり方を変えて、もう一度やりました。 2回目はうまくいきました。
一回で決まらないのは、ものづくりではよくあることです。 うまくいかなかった1回目があるから、何を変えればいいかが分かるんだと思います。 春の記事でも書きましたが、テキスタイリング部ではうまくいかなかったものも捨てずに残しています。
活動の時間が終わっても、「もう少し続けたい」とスタッフに伝えて、区切りまでやってから帰った人もいました。
葉っぱは、まだ途中です。 フリースクールで色が付いたら、どんなふうに変わるんでしょうね。