八百よろず祭りに、食図鑑のブースを出します
10月18日(日)、横浜市青葉区奈良で開かれる八百よろず祭りに、食図鑑の体験ブースを出します。参加無料、5分ほどで体験できます。ブースで流す2分の紹介動画も、ここで見られます。
おかしの袋のうら、じっくり見たことはありますか。
「原材料名」のところに、なにからできているかが書いてあります。 そこをスマホで読みとると、食べものがキャラクターになって出てくる。 narZEで作っている食育ゲーム「食図鑑」です。
10月18日(日)、その食図鑑の体験ブースを、八百よろず祭りに出します。
場所は奈良です。 といっても、奈良県ではありません。 横浜市青葉区の奈良です(笑)。
ブースで流すために、2分の紹介動画をつくりました。 いちばん上の動画がそれです。 音を出せない場所でも分かるように、字幕をつけています。 最後に出てくるQRコードからは、おうちでも「おためしスキャン」を試せます。
ブースでは、スキャンを5分ほどで体験できます。 たとえば、やさいカレーのラベルなら、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、トマト。 いっぺんに8枚のカードが集まります。
それから、ひとつお願いがあります。 「このまちに残したい食べもの」を、ふせんに書いてほしいんです。
地元でとれる野菜でも、昔から変わらないお店の味でも、お祭りの日に食べるものでも。 アンケートに答えてくださった方には、食図鑑のオリジナルカードをお渡しします。
子どもたちには、お店めぐりのミッションもあります。 大人といっしょにまちのお店をたずねて、「このお店のじまんはなんですか?」と聞いてくる。 どんな答えが返ってくるのかは、行ってみないと分かりません。
集まった声は、まちの食べものを記録することと、食図鑑のご当地カードづくりに使わせてもらいます。
食図鑑には、まちごとにボスがいます。 青葉区のボスは「横浜青葉パンパン」です。 動画にも出てくるので、探してみてください。
青葉区で、これからも残していきたい食べもの。 みなさんなら、なにを書きますか。
- 10月18日(日)
- 八百よろず祭り(横浜市青葉区奈良)の、食図鑑体験ブース
- 参加無料・お一人5分ほど
- どなたでも参加できます。申し込みはいりません
- 小さなお子さんは、ひらがな表示と読み上げで遊べます
ブースについてのお問い合わせは、アプリ「きづり」のチャット、またはお電話(045-530-5044)でお願いします。
チラシはこちら(PDF)からどうぞ。チラシのQRコード(narze.xyz/yaoyorozu)からも、この動画が見られます。
