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ABOUT

narZEとは

その子のペースで過ごせる時間を大切にしながら、社会に出てから役立つ言葉の力と手を動かす力を、日常の中で身につけていく場所です。

narZEで子どもたちが輪になって対話する場面の水彩イラスト
VISION

行きたくなる場所、でありたいと思っています。

narZEは、横浜市青葉区市が尾にある放課後等デイサービスです。学校でも家でもない、もう一つの居場所を目指しています。

小学生から高校生のお子さまが、自分のペースで過ごせる時間を持ちながら、 創作活動や対話を通して、社会に出てから役立つ言葉と段取りの力を身につけていきます。

みんなちがっていて、それでいい。その姿勢を、毎日のささやかなやりとりの中で大切にしています。

3つの理念

学び方・自分・人との関わり。この3つを軸にしています。

No.01

その子に合った問いと向き合う

一律のドリルではなく、いまのその子に合う問いをスタッフと一緒に探します。わかった、できた、を少しずつ重ねていける学び方を大切にしています。

No.02

自分のことを、自分で扱えるように

得意なことも苦手なことも含めて、自分のことを知る時間を大切にしています。気持ちと折り合いをつけられるようになると、外の世界へも踏み出しやすくなります。

No.03

人と関わり、社会とつながる

伝える、聞く、相談する。創作活動や地域の方との関わりの中で、社会に出てから役立つ言葉の力・段取りの力を、少しずつ身につけていきます。

特徴

narZEの特徴

01

スタッフ

長年子どもと関わってきた支援員と、創作・学習・心理など各分野の担当者がチームで関わります。

02

一人ひとりに合わせたプログラム

集団での活動と、その子の「やりたい」を組み合わせて、その日その日のメニューを組み立てています。

03

小学生から高校生まで

学年に応じて時間帯を分け、小学校から高校までを通して関わり続けられる体制です。

04

外の世界とのつなぎ目

地域の方との交流、企業からいただく課題、海外との小さな関わりなど、施設の外とつながる活動を取り入れています。

個別支援計画

アセスメント → 目標 → 実施 → 振り返り

本人・保護者・スタッフが同じ目線で進めていけるよう、個別支援計画を作成し、定期的に見直しています。

  1. STEP 1
    アセスメント
  2. STEP 2
    目標設定
  3. STEP 3
    実施
  4. STEP 4
    モニタリング
  5. STEP 5
    評価・見直し

自己評価結果の公表

厚生労働省ガイドラインに沿って、事業所・保護者・職員の評価結果を公表しています。

評価結果を見る
VISIT & CONSULT

まずは、お話を聞かせてください。

「うちの子に合うかな」「不登校だけど利用できるのかな」など、
どんなご質問でも構いません。お電話、メール、フォームのいずれかでお気軽にご連絡ください。

受付・営業時間

  • 午前支援枠(月・水・金) 9:00 – 13:30
  • 午後活動(平日) 13:30 – 19:30
  • 土曜・学校休業日 10:00 – 16:00
  • 日曜・火曜午前・木曜午前 休業

※ 営業時間外のお問い合わせは、フォームまたはメールにて承ります。
※ 見学は事前のご予約をお願いしています。