その子に合った問いと向き合う
一律のドリルではなく、いまのその子に合う問いをスタッフと一緒に探します。わかった、できた、を少しずつ重ねていける学び方を大切にしています。
その子のペースで過ごせる時間を大切にしながら、社会に出てから役立つ言葉の力と手を動かす力を、日常の中で身につけていく場所です。
narZEは、横浜市青葉区市が尾にある放課後等デイサービスです。学校でも家でもない、もう一つの居場所を目指しています。
小学生から高校生のお子さまが、自分のペースで過ごせる時間を持ちながら、
創作活動や対話を通して、社会に出てから役立つ言葉と段取りの力を身につけていきます。
みんなちがっていて、それでいい。その姿勢を、毎日のささやかなやりとりの中で大切にしています。
一律のドリルではなく、いまのその子に合う問いをスタッフと一緒に探します。わかった、できた、を少しずつ重ねていける学び方を大切にしています。
得意なことも苦手なことも含めて、自分のことを知る時間を大切にしています。気持ちと折り合いをつけられるようになると、外の世界へも踏み出しやすくなります。
伝える、聞く、相談する。創作活動や地域の方との関わりの中で、社会に出てから役立つ言葉の力・段取りの力を、少しずつ身につけていきます。
長年子どもと関わってきた支援員と、創作・学習・心理など各分野の担当者がチームで関わります。
集団での活動と、その子の「やりたい」を組み合わせて、その日その日のメニューを組み立てています。
学年に応じて時間帯を分け、小学校から高校までを通して関わり続けられる体制です。
地域の方との交流、企業からいただく課題、海外との小さな関わりなど、施設の外とつながる活動を取り入れています。
本人・保護者・スタッフが同じ目線で進めていけるよう、個別支援計画を作成し、定期的に見直しています。
厚生労働省ガイドラインに沿って、事業所・保護者・職員の評価結果を公表しています。
「うちの子に合うかな」「不登校だけど利用できるのかな」など、
どんなご質問でも構いません。お電話、メール、フォームのいずれかでお気軽にご連絡ください。
※ 営業時間外のお問い合わせは、フォームまたはメールにて承ります。
※ 見学は事前のご予約をお願いしています。