「好き」を、とことん追いかける
決められたことを全部同じようにやるより、まずは自分が気になるものを見つけます。 調べる。作る。誰かに聞く。失敗したら、また試す。 半年続くこともあれば、一日で別のことに興味が移ることもあります。それでもいい。自分から「もう少しやってみたい」と思えるものに出会うところから、学びは始まります。
その子のペースで過ごせる時間を大切にしながら、社会に出てから役立つ言葉の力と手を動かす力を、日常の中で身につけていく場所です。
narZEは、横浜市青葉区市が尾にある放課後等デイサービスです。学校でも家でもない、もう一つの居場所を目指しています。
小学生から高校生のお子さまが、自分のペースで過ごせる時間を持ちながら、
創作活動や対話を通して、社会に出てから役立つ言葉と段取りの力を身につけていきます。
みんなちがっていて、それでいい。その姿勢を、毎日のささやかなやりとりの中で大切にしています。
決められたことを全部同じようにやるより、まずは自分が気になるものを見つけます。 調べる。作る。誰かに聞く。失敗したら、また試す。 半年続くこともあれば、一日で別のことに興味が移ることもあります。それでもいい。自分から「もう少しやってみたい」と思えるものに出会うところから、学びは始まります。
得意なことだけでなく、苦手なことも含めて、自分はどんな人なのかを少しずつ知っていきます。 何時間でも続けられること。人より細かいところに気づくこと。誰かと一緒ならできること。逆に、一人の方が集中できること。 そういうことが分かってくると、「これなら自分も勝負できるかもしれない」と思えるものが見つかることがあります。人と同じになるのではなく、自分のやり方を見つけていきます。
考えたものを、実際につくってみます。3Dプリンタ、CAD、カメラ、プログラミング、機織り、画材。必要なら地域の人に話を聞き、企業からいただいた課題にも取り組みます。 作品を人に見せる。マルシェで販売する。祭りで発表する。WEBで公開する。教室の中だけでは分からなかったことが、誰かに届けようとすると見えてきます。 自分の「やってみたい」が、本当に社会の中で動く。そこまでやってみることを、narZEでは大切にしています。
長年子どもと関わってきた支援員と、創作・学習・心理など各分野の担当者がチームで関わります。
集団での活動と、その子の「やりたい」を組み合わせて、その日その日のメニューを組み立てています。
学年に応じて時間帯を分け、小学校から高校までを通して関わり続けられる体制です。
地域の方との交流、企業からいただく課題、海外との小さな関わりなど、施設の外とつながる活動を取り入れています。
本人・保護者・スタッフが同じ目線で進めていけるよう、個別支援計画を作成し、定期的に見直しています。
厚生労働省ガイドラインに沿って、事業所・保護者・職員の評価結果を公表しています。
「うちの子に合うかな」「学校に行けていないけれど利用できる?」「中学生や高校生でも大丈夫?」「通信制高校の勉強も見てもらえる?」そんなところからで構いません。
見学したからといって、利用を決める必要はありません。まずは実際の教室を見て、どんな人がいて、どんなことをしているのかを知ってください。そのうえで、一緒に考えましょう。
チャット、お電話、メール、フォームのいずれかでご連絡ください。
チャットは AI が自動で応答し、内容を担当者にお送りします。最後にご返信先をお伺いします。
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※ 見学は事前のご予約をお願いしています。
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