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横浜市青葉区・市が尾の放課後等デイサービス

その子のペースで、 ゆっくり育つ。

小学生から高校生のお子さまが、自分のペースで過ごしながら、社会へ出てから役立つ言葉と手を動かす力を、毎日のなかで少しずつ身につけていく場所です。

対象年齢
6〜18歳
活動の柱
創作×対話
最寄駅
市が尾駅
narZEのキービジュアル:野花の咲く小道を大人と子どもが亀と並んでゆっくり歩く。木の枝にはフクロウ、丘の上には灯りのともった家
narZEの3つの軸

学び方を選ぶ。自分とつきあう。人と関わる。

「できることを増やす」よりも先に、一人ひとりの今を大切にする時間を持ちます。そこから少しずつ、外の世界へ踏み出していきます。

No.01

その子に合った問いと向き合う

一律のドリルではなく、いまのその子に合う問いをスタッフと一緒に探します。わかった、できた、を少しずつ重ねていける学び方を大切にしています。

No.02

自分のことを、自分で扱えるように

得意なことも苦手なことも含めて、自分のことを知る時間を大切にしています。気持ちと折り合いをつけられるようになると、外の世界へも踏み出しやすくなります。

No.03

人と関わり、社会とつながる

伝える、聞く、相談する。創作活動や地域の方との関わりの中で、社会に出てから役立つ言葉の力・段取りの力を、少しずつ身につけていきます。

一日の流れ

4つの利用パターン、それぞれのリズムで。

学年や利用状況に合わせて、4つの過ごし方をご用意しています。組み合わせて利用することもできます。

  1. STEP 01 14:00–15:00

    登所前の準備時間

    学校の宿題などをスタッフと一緒に進めます。学校から気持ちを切り替えてもらう時間でもあります。

  2. STEP 02 15:00–15:10

    来所・チェックイン

    検温と手洗い、荷物の片付け、その日の体調確認。一人ひとり、今日の様子を受け止めるところから始めます。

  3. STEP 03 15:10–15:20

    学びスタンプ

    10分間の短い学習時間。読解や計算に取り組み、できたらスタンプを押します。短いから続きます。

  4. STEP 04 15:20–16:30

    SST・narZEプログラム

    ソーシャルスキルの練習、創作活動、運動遊びなど、その日のテーマに沿って活動します。

  5. STEP 05 16:30–16:45

    おやつタイム

    おやつを食べながら、その日のおしゃべりを楽しみます。「ありがとう」「どうぞ」が自然にやりとりされます。

  6. STEP 06 16:45–17:00

    帰りの会

    今日の振り返りと、次に来る日の予定の確認。気持ちよく一日を締めくくります。

  7. STEP 07 17:00–17:30

    お迎え待ち

    最長18:30までお預かりが可能です。延長のご相談もどうぞ。

※ お迎え時間は最長18:30までお預かりできます。延長のご相談もお気軽にどうぞ。

活動の風景

手を動かす活動と、人に伝える時間。

紙の上だけでは身につかないこともあります。作品をつくる、企画を立てる、人前で話す。社会で必要になる言葉と段取りの力を、毎日の活動の中で少しずつ積み上げていきます。

活動紹介をすべて見る →
合宿で地域の方と対話する高校生たち
アクリルキーホルダーを制作する様子
テキスタイリング部で機織りに取り組む様子
新年度の中高生活動の様子
心理テストを制作する月曜日の活動
みんなで作品をつくる活動の様子

陶芸

土に触れて形をつくります。手の感覚、集中する時間、待つ時間を一緒に過ごします。

機織り・テキスタイル

たて糸とよこ糸の規則性を体で覚えます。色の組み合わせを考える時間も楽しい時間です。

CG・3Dキャラクター制作

BlenderやCAD、3Dプリンタを使って、自分が考えたキャラクターを形にします。

プログラミング

心理テストや小さなWebアプリの制作。考えを順序立てて書く練習にもなっています。

人形劇

台本を書く、声を当てる、人形を動かす。聞く力と伝える力を同時に使う活動です。

マルシェ企画

商品の値段を決めて、お客様に説明する。経済の感覚と、人前で話すことを実地で体験します。

焙煎・実験

コーヒー豆の焙煎や理科の実験など、「なぜそうなるか」を手で確かめる時間です。

合宿・地域イベント

泊まりで出かけたり、地域の行事に参加したり。普段とは違う場所で、新しい言葉に出会います。

保護者の声

「行きたい場所」が、ひとつ増えました。

ご利用いただいているご家族からいただいた声をご紹介します。日々の小さな変化が伝われば嬉しいです。

すべての声を読む →

学校ではいつも緊張気味の息子ですが、narZEでは表情がやわらかいです。「明日もnarZE行くの?」と聞いてくることが増えました。

— 小学3年生の保護者

チェックインスピーチで自分の言葉で話せるようになってから、家でもよく話してくれるようになりました。学校でも発表の場で手が挙がるようになったと先生から伺いました。

— 中学2年生の保護者

進路のことで不安が大きかったのですが、マルシェの企画運営や企業の課題に取り組んだことで、本人が「これくらいならできそう」と口にするようになりました。

— 高校1年生の保護者

narZEで大切にしていること

居場所、学びの場、そして社会へのつなぎ目。

narZEで取り組んでいる4つのことをご紹介します。

01 家でも学校でもない、もう一つの居場所

「行かないといけない場所」ではなく「行きたい場所」に。スタッフはまず、その日の気分や体調を受け止めることから始めます。

02 同じくらいの年齢の仲間と過ごす

小学生・中高生で時間帯を分け、年齢に合った関わり方ができるようにしています。ちょうどよい距離感で、仲間と過ごす時間を持てます。

03 手を動かして覚える経験

陶芸・機織り・3Dプリンタ・プログラミング・マルシェの企画運営など。手を動かす活動を通して、進路や将来の働き方につながる経験を積めます。

04 毎日の「話す・聞く」

一日の終わりに、その日の出来事をみんなで話す時間があります。短い時間ですが、続けるうちに人前で話すことに慣れていきます。

VISIT & CONSULT

まずは、お話を聞かせてください。

「うちの子に合うかな」「不登校だけど利用できるのかな」など、
どんなご質問でも構いません。お電話、メール、フォームのいずれかでお気軽にご連絡ください。

受付・営業時間

  • 午前支援枠(月・水・金) 9:00 – 13:30
  • 午後活動(平日) 13:30 – 19:30
  • 土曜・学校休業日 10:00 – 16:00
  • 日曜・火曜午前・木曜午前 休業

※ 営業時間外のお問い合わせは、フォームまたはメールにて承ります。
※ 見学は事前のご予約をお願いしています。

アクセス

市が尾駅のすぐ近くです。

東急田園都市線「市が尾駅」から徒歩圏内。学校帰りに立ち寄りやすい場所にあります。

所在地
〒225-0024 横浜市青葉区市ケ尾町1158-3 杉田ビル1・3F
最寄駅
東急田園都市線「市が尾駅」徒歩圏
対象エリア
横浜市・川崎市・東京都にお住まいの方
電話
045-530-5044
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