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横浜市青葉区・市が尾の放課後等デイサービス

うまくいかないことは、誰にでもある。
でも、君にしかできないことも、きっとある。

だからこそ、あなたにたくさんのことに挑戦してほしい。子どものころから多様な学びと経験をして、たくさん考えて、だれもやってない世界まで突き詰める。学校ではできない、自分らしさを見つけにいこう。

対象年齢
6〜18歳
活動の柱
挑戦×探究
最寄駅
市が尾駅
narZEのキービジュアル:野花の咲く小道を大人と子どもが亀と並んでゆっくり歩く。木の枝にはフクロウ、丘の上には灯りのともった家
narZEの3つの軸

好きを追う。強みを見つける。世界を動かす。

「できないことを直す」より、「好きをとことん伸ばす」。夢中になれることから始めて、自分だけの強みを見つけ、それを現実に動かしていく。narZEが大切にしている3つの軸です。

No.01

「好き」を、とことん追いかける

決められたドリルをこなすより、いま夢中になれることから始めよう。問いを立てて、調べて、形にする。その繰り返しが、だれかに教わるだけでは身につかない「自分で学ぶ力」になります。

No.02

自分だけの強みを見つける

得意も苦手も、ぜんぶ含めて自分はどんな人か。それがわかると「これなら勝負できる」という軸ができます。人と比べるのではなく、自分のものさしで次の一歩を選べるようになります。

No.03

アイデアを、現実に動かす

伝える、聞く、巻き込む。創作や地域・企業とのリアルな関わりの中で、頭の中のアイデアを実際に動かしていく手ごたえを掴みます。それは将来どんな道に進んでも効いてくる力です。

一日の流れ

4つの利用パターン、それぞれのリズムで。

学年や利用状況に合わせて、4つの過ごし方をご用意しています。組み合わせて利用することもできます。

  1. STEP 01 14:00–15:00

    登所前の準備時間

    学校の宿題などをスタッフと一緒に進めます。学校から気持ちを切り替えてもらう時間でもあります。

  2. STEP 02 15:00–15:10

    来所・チェックイン

    検温と手洗い、荷物の片付け、その日の体調確認。一人ひとり、今日の様子を受け止めるところから始めます。

  3. STEP 03 15:10–15:20

    学びスタンプ

    10分間の短い学習時間。読解や計算に取り組み、できたらスタンプを押します。短いから続きます。

  4. STEP 04 15:20–16:30

    SST・narZEプログラム

    ソーシャルスキルの練習、創作活動、運動遊びなど、その日のテーマに沿って活動します。

  5. STEP 05 16:30–16:45

    おやつタイム

    おやつを食べながら、その日のおしゃべりを楽しみます。「ありがとう」「どうぞ」が自然にやりとりされます。

  6. STEP 06 16:45–17:00

    帰りの会

    今日の振り返りと、次に来る日の予定の確認。気持ちよく一日を締めくくります。

  7. STEP 07 17:00–17:30

    お迎え待ち

    最長18:30までお預かりが可能です。延長のご相談もどうぞ。

※ お迎え時間は最長18:30までお預かりできます。延長のご相談もお気軽にどうぞ。

活動の風景

教科書の外に、本当の学びがある。

作品をつくる、企画を立てる、人前で話す、地域や企業と組む。「やってみたい」を片っぱしから形にしていく中で、自分の武器がひとつ、またひとつと増えていきます。

活動紹介をすべて見る →
合宿で地域の方と対話する高校生たち
アクリルキーホルダーを制作する様子
テキスタイリング部で機織りに取り組む様子
新年度の中高生活動の様子
心理テストを制作する月曜日の活動
みんなで作品をつくる活動の様子

陶芸

土に触れて形をつくります。手の感覚、集中する時間、待つ時間を一緒に過ごします。

機織り・テキスタイル

たて糸とよこ糸の規則性を体で覚えます。色の組み合わせを考える時間も楽しい時間です。

CG・3Dキャラクター制作

BlenderやCAD、3Dプリンタを使って、自分が考えたキャラクターを形にします。

プログラミング

心理テストや小さなWebアプリの制作。考えを順序立てて書く練習にもなっています。

人形劇

台本を書く、声を当てる、人形を動かす。聞く力と伝える力を同時に使う活動です。

マルシェ企画

商品の値段を決めて、お客様に説明する。経済の感覚と、人前で話すことを実地で体験します。

焙煎・実験

コーヒー豆の焙煎や理科の実験など、「なぜそうなるか」を手で確かめる時間です。

合宿・地域イベント

泊まりで出かけたり、地域の行事に参加したり。普段とは違う場所で、新しい言葉に出会います。

保護者の声

「行きたい場所」が、ひとつ増えました。

ご利用いただいているご家族からいただいた声をご紹介します。日々の小さな変化が伝われば嬉しいです。

すべての声を読む →

学校ではいつも緊張気味の息子ですが、narZEでは表情がやわらかいです。「明日もnarZE行くの?」と聞いてくることが増えました。

— 小学3年生の保護者

チェックインスピーチで自分の言葉で話せるようになってから、家でもよく話してくれるようになりました。学校でも発表の場で手が挙がるようになったと先生から伺いました。

— 中学2年生の保護者

進路のことで不安が大きかったのですが、マルシェの企画運営や企業の課題に取り組んだことで、本人が「これくらいならできそう」と口にするようになりました。

— 高校1年生の保護者

narZEで大切にしていること

挑戦できる場所が、人を伸ばす。

安心できる居場所、本気を出せる仲間、手を動かす環境、考えを言葉にする時間。挑戦のためのこの4つを、narZEは大切にしています。

01 「やってみたい」が動き出す場所

行かなきゃいけない場所じゃなく、行きたい場所に。安心できる場所だからこそ、ふだんは出せない挑戦心が動き出します。失敗してもいい、もう一回やってみよう、と思える空気があります。

02 本気を出せる仲間がいる

小学生・中高生で時間帯を分け、似た熱量の仲間と過ごせます。だれかの「やってみた」が、自分の「やってみたい」に火をつける。一人では続かないことも、仲間がいれば突き進めます。

03 手を動かして、形にする

陶芸・機織り・3Dプリンタ・プログラミング・マルシェの企画運営。頭の中のアイデアを実物にする経験を、本物の道具と環境で積めます。それがそのまま、将来の武器になっていきます。

04 考えを言葉にする毎日

一日の終わりに、その日考えたことを自分の言葉で話す時間があります。続けるうちに、人前でも自分の意見を堂々と伝えられるようになる。これは社会に出てから一生効いてくる力です。

VACANCY

現在の空き状況

リアルタイムでご利用枠の空きをご確認いただけます。

VISIT & CONSULT

まずは、お話を聞かせてください。

「うちの子に合うかな」「不登校だけど利用できるのかな」など、
どんなご質問でも構いません。お電話、メール、フォームのいずれかでお気軽にご連絡ください。

受付・営業時間

  • 午前支援枠(月・水・金) 9:00 – 13:30
  • 午後活動(平日) 13:30 – 19:30
  • 土曜・学校休業日 10:00 – 16:00
  • 日曜・火曜午前・木曜午前 休業

※ 営業時間外のお問い合わせは、フォームまたはメールにて承ります。
※ 見学は事前のご予約をお願いしています。

アクセス

市が尾駅のすぐ近くです。

東急田園都市線「市が尾駅」から徒歩圏内。学校帰りに立ち寄りやすい場所にあります。

所在地
〒225-0024 横浜市青葉区市ケ尾町1158-3 杉田ビル1, 2, 3階
最寄駅
東急田園都市線「市が尾駅」徒歩圏
対象エリア
横浜市・川崎市・東京都にお住まいの方
電話
045-530-5044
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