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横浜市青葉区・市が尾の放課後等デイサービス

うまくいかないことは、誰にでもある。
でも、君にしかできないことも、きっとある。

好きなことをやってみる。人と話す。作ってみる。失敗したら、またやってみる。

そんな毎日の中で、「なんでだろう?」「自分はどうしたいんだろう?」という問いが少しずつ生まれてきます。

無理に特別にならなくてもいい。でも、自分の未来を今の姿だけで決めなくていい。自分らしく歩いていたら、思っていたよりずっと遠くまで行けることがあります。

narZEは、その道を一緒に探す場所です。

対象年齢
6〜18歳
活動の柱
挑戦×探究
場所
青葉区・市が尾
narZEのキービジュアル:野花の咲く小道を大人と子どもが亀と並んでゆっくり歩く。木の枝にはフクロウ、丘の上には灯りのともった家
narZEの3つの軸

好きを追う。強みを見つける。世界を動かす。

最初から大きな夢がなくても構いません。「これが好き」「もう少しやりたい」「なんでこうなるんだろう」。そんなところから始めます。

続けているうちに、自分が何なら頑張れるのかが見えてくる。それがいつか、進学や仕事、研究やものづくりにつながることもあります。

世界を動かすような何かだって、最初は案外、小さな「好き」から始まるのかもしれません。

窓辺の机で、拾った葉や石を並べたノートに夢中で描きこむ中学生と、その後ろで学ぶ生徒の水彩イラスト
No.01

「好き」を、とことん追いかける

決められたことを全部同じようにやるより、まずは自分が気になるものを見つけます。 調べる。作る。誰かに聞く。失敗したら、また試す。 半年続くこともあれば、一日で別のことに興味が移ることもあります。それでもいい。自分から「もう少しやってみたい」と思えるものに出会うところから、学びは始まります。

色とりどりの付箋を貼った大きな紙を前に、スタッフと並んで自分について話す高校生の水彩イラスト
No.02

自分だけの強みを見つける

得意なことだけでなく、苦手なことも含めて、自分はどんな人なのかを少しずつ知っていきます。 何時間でも続けられること。人より細かいところに気づくこと。誰かと一緒ならできること。逆に、一人の方が集中できること。 そういうことが分かってくると、「これなら自分も勝負できるかもしれない」と思えるものが見つかることがあります。人と同じになるのではなく、自分のやり方を見つけていきます。

手づくりの作品を並べたマルシェの出店で、来場者に商品を説明する中高生たちの水彩イラスト
No.03

アイデアを、現実に動かす

考えたものを、実際につくってみます。3Dプリンタ、CAD、カメラ、プログラミング、機織り、画材。必要なら地域の人に話を聞き、企業からいただいた課題にも取り組みます。 作品を人に見せる。マルシェで販売する。祭りで発表する。WEBで公開する。教室の中だけでは分からなかったことが、誰かに届けようとすると見えてきます。 自分の「やってみたい」が、本当に社会の中で動く。そこまでやってみることを、narZEでは大切にしています。

僕たちが信じていること

難しいことより、当たり前のことを。

難しいことを考え続けて、苦しくなる必要はないと思っています。

  • 今日ここに来ること。
  • 人と話すこと。
  • 好きなことを続けること。
  • 失敗したら、またやってみること。

そんな当たり前のことを、楽しみながら繰り返す。

その中で、「自分はこれが好きなんだ」「こういうことなら頑張れるんだ」「これはどうしてなんだろう」ということが少しずつ見えてきます。

僕たちは、自分なりの問いを持って、自分らしく歩いていけば、その子にふさわしい未来が開いていくと信じています。

大学に進む子もいる。ものづくりを仕事にする子もいる。人を支える仕事へ進む子もいる。研究を続ける子も、自分で何かを始める子もいるかもしれません。

最初からそこを目指していなくてもいい。でも、今できないことだけを見て、その子の未来を小さく決める必要もありません。

実際にnarZEには、毎日の積み重ねの中から自分の道を見つけていった子たちがいます。だから僕たちは、今日の小さな「やってみたい」を大事にしています。

3Dプリンタのそばで出力を待つ中高生
教室の舞台で、原稿を手に発表する中高生

そのために、narZEにあるもの。

  • 安心して失敗できる場所

    行かなきゃいけない場所ではなく、行きたい場所に。うまくいかなかった日に「もう一回やってみよう」と言える空気を、いちばん大事にしています。

  • 同じ熱量の仲間

    小学生と中高生で時間帯を分けています。誰かの「やってみた」が、自分の「やってみたい」になる。一人では続かないことも、隣に誰かがいると続きます。

  • 本物の道具

    陶芸の土、機織り機、3Dプリンタ、カメラ、コード。おもちゃではなく、実際に使う道具で作ります。だから、失敗もします。

  • 毎日、自分の考えを言葉にする時間

    一日の終わりに、その日考えたことを短く話します。うまくまとまらない日もあります。人の話を聞いてから「自分は違うと思う」と言う日もあります。

一日の流れ

4つの利用パターン、それぞれのリズムで。

学年や利用状況に合わせて、4つの過ごし方があります。組み合わせて利用することもできます。

各タブの時間は主なプログラム時間です。利用可能時間は、午前支援枠(月・水・金)9:00〜13:30、小学生 13:30〜18:30、中高生 13:30〜21:10、土曜・学校休業日 10:00〜16:00。

窓辺の机で本を広げる小学生と、床に置かれたランドセルの水彩イラスト

主なプログラム時間 14:00 – 17:30

  1. STEP 01 14:00–15:00

    登所前の準備時間

    学校の宿題などをスタッフと一緒に進めます。学校から気持ちを切り替えてもらう時間でもあります。

  2. STEP 02 15:00–15:10

    来所・チェックイン

    検温と手洗い、荷物の片付け、その日の体調確認。一人ひとり、今日の様子を受け止めるところから始めます。

  3. STEP 03 15:10–15:20

    学びスタンプ

    10分間の短い学習時間。読解や計算に取り組み、できたらスタンプを押します。短いから続きます。

続きの流れを見る(全7ステップ)
  1. STEP 04 15:20–16:30

    SST・narZEプログラム

    ソーシャルスキルの練習、創作活動、運動遊びなど、その日のテーマに沿って活動します。

  2. STEP 05 16:30–16:45

    おやつタイム

    おやつを食べながら、その日のおしゃべりを楽しみます。「ありがとう」「どうぞ」が自然にやりとりされます。

  3. STEP 06 16:45–17:00

    帰りの会

    今日の振り返りと、次に来る日の予定の確認。気持ちよく一日を締めくくります。

  4. STEP 07 17:00–17:30

    お迎え待ち

    小学生は最長18:30までお預かりが可能です。延長のご相談もどうぞ。

※ 小学生のお迎え時間は最長18:30までお預かりできます。延長のご相談もお気軽にどうぞ。

一日の流れをくわしく見る →
参加者募集中・2026年9月 〜 2027年3月

放課後、5つのプロジェクトが動き出す。

週に一度、同じ曜日に集まって、半年間ひとつのことを続けます。映像、電子工作、まち歩き、油絵、ディップアート。

最初から完成形が見えているわけではありません。やってみたら難しかった。予定を変えた。別のアイデアが出てきた。そういう途中も含めて、自分たちでつくります。

ゴールは 3月27日のアグロラ祭。完成したものだけではなく、半年間何を考えて、何に失敗して、どう変えてきたのかも公開します。

小学生の曜日別活動(9月〜)はこちら
詳しく見る
活動の風景

教科書の外に、本当の学びがある。

作る。調べる。人に聞く。人前で話す。売ってみる。失敗して、直す。

narZEでは、いろいろなことを実際にやります。その中で、「これは好きだな」「これは苦手だな」「これならもう少しできそうだ」が少しずつ分かってきます。

そうして見つけたものが、いつか自分の武器になることもあります。

一日の流れと活動を見る →
教室のテーブルを囲んで作業する中高生たち
折り紙コーナーに並んだ作品
棚田を訪ねた地域学習
七輪でマシュマロを焼く
節分の豆まき。鬼役はスタッフ
夏合宿、川辺での昼ごはんの支度

陶芸

土をこねて、形をつくって、焼きます。思った形にならないこともあります。焼き上がるまで結果が分からないのも、陶芸の面白さです。

機織り・テキスタイル

糸を選んで、少しずつ織ります。3時間やって数センチしか進まない日もあります。糸が絡まったら、ほどいてまた続けます。

CG・3Dキャラクター制作

BlenderやCADで考えたものを、3Dプリンタで実際の形にします。画面の中では気づかなかったことが、出力してみると見えてきます。

プログラミング・電子工作

コードを書いて、実際に動かします。ドローンが落ちたり、思った方向に動かなかったり。そうしたらコードに戻って、もう一度考えます。

人形劇・映像制作

台本を書く人、演じる人、撮る人、編集する人。一つの作品でも、関わり方はいろいろあります。

マルシェ・地域活動

作ったものを売ったり、地域を歩いて人に話を聞いたりします。教室の外へ出ると、予定していなかったことがたくさん起こります。

食育・実験

料理をする日もあれば、グミやラムネの原材料を調べる日もあります。食べものを入口に、科学、文化、歴史まで話が広がることがあります。

合宿・おでかけ

泊まりで出かけたり、水族館や棚田を訪ねたり。前の日に調べて、当日見て、帰ってから誰かに伝える形にするところまでがひとまとまりです。

台所のテーブルで、おかしの袋のうらにスマホをかざして原材料名を読む小学生と、となりでのぞきこむ保護者の水彩イラスト
食育 × アプリ開発

食べもののうらがわを、あそびながら学ぶ。

お菓子の袋の裏にある「原材料名」。いつもなら読み飛ばしてしまうところですが、よく見ると知らない材料がたくさん書いてあります。

「これ、何なんだろう?」そんな疑問から生まれたのが、食育ゲーム「食図鑑」です。スマートフォンをかざすと、食材がキャラクターになって登場します。登場するキャラクターの一部は、narZEの子どもたちが考えました。

遊びながら、いつも食べているものの裏側を少し覗いてみてください。無料・インストール不要です。

保護者の声

「行きたい場所」が、ひとつ増えました。

narZEに通っている子どもたちのことを、ご家族はどう見ているのか。実際にいただいた声をご紹介します。

すべての声を読む →
夕暮れの住宅街を、作った作品を手にした子どもと手をつないで並んで歩く保護者の後ろ姿の水彩イラスト

学校ではいつも緊張気味の息子ですが、narZEでは表情がやわらかいです。「明日もnarZE行くの?」と聞いてくることが増えました。

— 小学3年生の保護者

チェックインスピーチで自分の言葉で話せるようになってから、家でもよく話してくれるようになりました。学校でも発表の場で手が挙がるようになったと先生から伺いました。

— 中学2年生の保護者

進路のことで不安が大きかったのですが、マルシェの企画運営や企業の課題に取り組んだことで、本人が「これくらいならできそう」と口にするようになりました。

— 高校1年生の保護者

VACANCY

現在の空き状況

リアルタイムでご利用枠の空きをご確認いただけます。

VISIT & CONSULT

まずは、お話を聞かせてください。

「うちの子に合うかな」「学校に行けていないけれど利用できる?」「中学生や高校生でも大丈夫?」「通信制高校の勉強も見てもらえる?」そんなところからで構いません。

見学したからといって、利用を決める必要はありません。まずは実際の教室を見て、どんな人がいて、どんなことをしているのかを知ってください。そのうえで、一緒に考えましょう。

チャット、お電話、メール、フォームのいずれかでご連絡ください。

チャットは AI が自動で応答し、内容を担当者にお送りします。最後にご返信先をお伺いします。

受付・営業時間

  • 午前支援枠(月・水・金) 9:00 – 13:30
  • 午後活動(小学生) 13:30 – 18:30
  • 午後活動(中高生) 13:30 – 21:10
  • 土曜・学校休業日 10:00 – 16:00
  • 日曜・火曜午前・木曜午前 休業

※ 営業時間外のお問い合わせは、フォームまたはメールにて承ります。
※ 見学は事前のご予約をお願いしています。

アクセス

横浜市青葉区、市が尾駅のすぐ近くです。

東急田園都市線「市が尾駅」から徒歩圏内。学校帰りに立ち寄りやすい場所にあります。青葉区内はもちろん、都筑区・緑区・港北区、川崎市、町田市からも通ってきています。

所在地
〒225-0024 横浜市青葉区市ケ尾町1158-3 杉田ビル1, 2, 3階
最寄駅
東急田園都市線「市が尾駅」徒歩圏
対象エリア
横浜市青葉区・都筑区・緑区・港北区、川崎市、町田市などにお住まいの方
電話
045-530-5044
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