「好き」を、とことん追いかける
決められたことを全部同じようにやるより、まずは自分が気になるものを見つけます。 調べる。作る。誰かに聞く。失敗したら、また試す。 半年続くこともあれば、一日で別のことに興味が移ることもあります。それでもいい。自分から「もう少しやってみたい」と思えるものに出会うところから、学びは始まります。
好きなことをやってみる。人と話す。作ってみる。失敗したら、またやってみる。
そんな毎日の中で、「なんでだろう?」「自分はどうしたいんだろう?」という問いが少しずつ生まれてきます。
無理に特別にならなくてもいい。でも、自分の未来を今の姿だけで決めなくていい。自分らしく歩いていたら、思っていたよりずっと遠くまで行けることがあります。
narZEは、その道を一緒に探す場所です。
最初から大きな夢がなくても構いません。「これが好き」「もう少しやりたい」「なんでこうなるんだろう」。そんなところから始めます。
続けているうちに、自分が何なら頑張れるのかが見えてくる。それがいつか、進学や仕事、研究やものづくりにつながることもあります。
世界を動かすような何かだって、最初は案外、小さな「好き」から始まるのかもしれません。
決められたことを全部同じようにやるより、まずは自分が気になるものを見つけます。 調べる。作る。誰かに聞く。失敗したら、また試す。 半年続くこともあれば、一日で別のことに興味が移ることもあります。それでもいい。自分から「もう少しやってみたい」と思えるものに出会うところから、学びは始まります。
得意なことだけでなく、苦手なことも含めて、自分はどんな人なのかを少しずつ知っていきます。 何時間でも続けられること。人より細かいところに気づくこと。誰かと一緒ならできること。逆に、一人の方が集中できること。 そういうことが分かってくると、「これなら自分も勝負できるかもしれない」と思えるものが見つかることがあります。人と同じになるのではなく、自分のやり方を見つけていきます。
考えたものを、実際につくってみます。3Dプリンタ、CAD、カメラ、プログラミング、機織り、画材。必要なら地域の人に話を聞き、企業からいただいた課題にも取り組みます。 作品を人に見せる。マルシェで販売する。祭りで発表する。WEBで公開する。教室の中だけでは分からなかったことが、誰かに届けようとすると見えてきます。 自分の「やってみたい」が、本当に社会の中で動く。そこまでやってみることを、narZEでは大切にしています。
難しいことを考え続けて、苦しくなる必要はないと思っています。
そんな当たり前のことを、楽しみながら繰り返す。
その中で、「自分はこれが好きなんだ」「こういうことなら頑張れるんだ」「これはどうしてなんだろう」ということが少しずつ見えてきます。
僕たちは、自分なりの問いを持って、自分らしく歩いていけば、その子にふさわしい未来が開いていくと信じています。
大学に進む子もいる。ものづくりを仕事にする子もいる。人を支える仕事へ進む子もいる。研究を続ける子も、自分で何かを始める子もいるかもしれません。
最初からそこを目指していなくてもいい。でも、今できないことだけを見て、その子の未来を小さく決める必要もありません。
実際にnarZEには、毎日の積み重ねの中から自分の道を見つけていった子たちがいます。だから僕たちは、今日の小さな「やってみたい」を大事にしています。
そのために、narZEにあるもの。
行かなきゃいけない場所ではなく、行きたい場所に。うまくいかなかった日に「もう一回やってみよう」と言える空気を、いちばん大事にしています。
小学生と中高生で時間帯を分けています。誰かの「やってみた」が、自分の「やってみたい」になる。一人では続かないことも、隣に誰かがいると続きます。
陶芸の土、機織り機、3Dプリンタ、カメラ、コード。おもちゃではなく、実際に使う道具で作ります。だから、失敗もします。
一日の終わりに、その日考えたことを短く話します。うまくまとまらない日もあります。人の話を聞いてから「自分は違うと思う」と言う日もあります。
学年や利用状況に合わせて、4つの過ごし方があります。組み合わせて利用することもできます。
各タブの時間は主なプログラム時間です。利用可能時間は、午前支援枠(月・水・金)9:00〜13:30、小学生 13:30〜18:30、中高生 13:30〜21:10、土曜・学校休業日 10:00〜16:00。
主なプログラム時間 14:00 – 17:30
学校の宿題などをスタッフと一緒に進めます。学校から気持ちを切り替えてもらう時間でもあります。
検温と手洗い、荷物の片付け、その日の体調確認。一人ひとり、今日の様子を受け止めるところから始めます。
10分間の短い学習時間。読解や計算に取り組み、できたらスタンプを押します。短いから続きます。
ソーシャルスキルの練習、創作活動、運動遊びなど、その日のテーマに沿って活動します。
おやつを食べながら、その日のおしゃべりを楽しみます。「ありがとう」「どうぞ」が自然にやりとりされます。
今日の振り返りと、次に来る日の予定の確認。気持ちよく一日を締めくくります。
小学生は最長18:30までお預かりが可能です。延長のご相談もどうぞ。
※ 小学生のお迎え時間は最長18:30までお預かりできます。延長のご相談もお気軽にどうぞ。
一日の流れをくわしく見る →週に一度、同じ曜日に集まって、半年間ひとつのことを続けます。映像、電子工作、まち歩き、油絵、ディップアート。
最初から完成形が見えているわけではありません。やってみたら難しかった。予定を変えた。別のアイデアが出てきた。そういう途中も含めて、自分たちでつくります。
ゴールは 3月27日のアグロラ祭。完成したものだけではなく、半年間何を考えて、何に失敗して、どう変えてきたのかも公開します。
お祭りを撮る。つなぐ。届ける。
中学生・高校生(経験・機材は不要)
ディップフラワーで、大きなリースをつくろう。
小学5・6年生 〜 高校生(はじめての人、大歓迎です)
「作りたい」を、自分で設計できる力に。
小学5年生以上 ※2027年4月からの基板設計・ハードウェア開発は中学生・高校生が対象
筆を持つと、世界の見え方が変わる。
中学生・高校生(油絵がまったく初めてでも大丈夫。木炭の下書きから一緒に始めます)
カメラを持って、まちへ出よう。まちの記憶を、集めろ。
小学5年生 〜 高校生(まちが好き/作るのが好きな人)
作る。調べる。人に聞く。人前で話す。売ってみる。失敗して、直す。
narZEでは、いろいろなことを実際にやります。その中で、「これは好きだな」「これは苦手だな」「これならもう少しできそうだ」が少しずつ分かってきます。
そうして見つけたものが、いつか自分の武器になることもあります。
土をこねて、形をつくって、焼きます。思った形にならないこともあります。焼き上がるまで結果が分からないのも、陶芸の面白さです。
糸を選んで、少しずつ織ります。3時間やって数センチしか進まない日もあります。糸が絡まったら、ほどいてまた続けます。
BlenderやCADで考えたものを、3Dプリンタで実際の形にします。画面の中では気づかなかったことが、出力してみると見えてきます。
コードを書いて、実際に動かします。ドローンが落ちたり、思った方向に動かなかったり。そうしたらコードに戻って、もう一度考えます。
台本を書く人、演じる人、撮る人、編集する人。一つの作品でも、関わり方はいろいろあります。
作ったものを売ったり、地域を歩いて人に話を聞いたりします。教室の外へ出ると、予定していなかったことがたくさん起こります。
料理をする日もあれば、グミやラムネの原材料を調べる日もあります。食べものを入口に、科学、文化、歴史まで話が広がることがあります。
泊まりで出かけたり、水族館や棚田を訪ねたり。前の日に調べて、当日見て、帰ってから誰かに伝える形にするところまでがひとまとまりです。
お菓子の袋の裏にある「原材料名」。いつもなら読み飛ばしてしまうところですが、よく見ると知らない材料がたくさん書いてあります。
「これ、何なんだろう?」そんな疑問から生まれたのが、食育ゲーム「食図鑑」です。スマートフォンをかざすと、食材がキャラクターになって登場します。登場するキャラクターの一部は、narZEの子どもたちが考えました。
遊びながら、いつも食べているものの裏側を少し覗いてみてください。無料・インストール不要です。
narZEに通っている子どもたちのことを、ご家族はどう見ているのか。実際にいただいた声をご紹介します。
学校ではいつも緊張気味の息子ですが、narZEでは表情がやわらかいです。「明日もnarZE行くの?」と聞いてくることが増えました。
— 小学3年生の保護者
チェックインスピーチで自分の言葉で話せるようになってから、家でもよく話してくれるようになりました。学校でも発表の場で手が挙がるようになったと先生から伺いました。
— 中学2年生の保護者
進路のことで不安が大きかったのですが、マルシェの企画運営や企業の課題に取り組んだことで、本人が「これくらいならできそう」と口にするようになりました。
— 高校1年生の保護者
子どもたち一人ひとりの個人出展と、それぞれの活動の一年の報告を行う「アグロラ祭 2027」を、2027年3月27日(土)11:00〜16:00にnarZEで開催します。終了後16:00〜18:00は保護者会です。特設ページとチラシのダウンロードをご用意しました。
木曜日の食育は、何も作らない日でした。ホワイトボードに問いを三つ書いて、お菓子の原材料表示とゼラチンを調べています。
夏に行った水族館の続きで、ポスターを作りました。こちらから伝えたのは三つだけで、あとはそれぞれが勝手に工夫していきます。
リアルタイムでご利用枠の空きをご確認いただけます。
「うちの子に合うかな」「学校に行けていないけれど利用できる?」「中学生や高校生でも大丈夫?」「通信制高校の勉強も見てもらえる?」そんなところからで構いません。
見学したからといって、利用を決める必要はありません。まずは実際の教室を見て、どんな人がいて、どんなことをしているのかを知ってください。そのうえで、一緒に考えましょう。
チャット、お電話、メール、フォームのいずれかでご連絡ください。
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※ 営業時間外のお問い合わせは、フォームまたはメールにて承ります。
※ 見学は事前のご予約をお願いしています。
東急田園都市線「市が尾駅」から徒歩圏内。学校帰りに立ち寄りやすい場所にあります。青葉区内はもちろん、都筑区・緑区・港北区、川崎市、町田市からも通ってきています。
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