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保護者向け

教室に残ったものを見ながら、4月の中高生を振り返る

人形劇、ドローン、機織り、動画制作、地域活動。4月から中高生が取り組んできたことを、途中経過として振り返ります。

#中高生#ふりかえり#支援方針
中高生支援まとめ — 陶芸、機織り、ドローン、本、マルシェ、対話など、これまでの活動を一枚にしたコラージュ風の水彩画

4月からの教室を見渡すと、いろいろなものが残っています。

人形劇の台本。 ドローンを動かすコード。 機織りで作った布。 撮影班が編集した動画。 マルシェに向けて作った試作品。

こうして並べると、結構いろいろやってきたんだなと思います。

僕らは中高生の活動で、最初から役割を全部決めないようにしています。

人形劇なら、演じる人もいれば背景を作る人もいる。 イベントなら接客する人もいれば、レイアウトを考える人もいる。

「自分はどれをやるか」を本人が選ぶ場面をできるだけ作っています。

最初は「どれでもいい」と言っていた人が、何度か経験するうちに「今回はこれをやる」と言うことも増えてきました。

もう一つ続けているのが、言葉にする時間です。

短いチェックインスピーチや振り返り、自分取扱説明書づくりなど、長く話すことを求めるのではなく、自分が今考えていることを少しずつ言葉にしています。

そして教室の中だけで終わらない活動も増えました。

地域について調べたり、企業からいただいた課題に取り組んだり、マルシェで人と話したり。

全部がきれいにつながっているわけではありません。

得意なことも違うし、途中で止まっているものもあります。

でも、いろいろやってみる中で、「これは自分に合う」「これはちょっと違う」が分かってくることも大事だと思っています。

4月はまだ始まりです。

夏に向けて、ここからどう変わっていくのか見ていきたいと思います。

夏休みの過ごし方や進路のことなど、気になることがあれば、個別にお話しする時間をお取りします。

VISIT & CONSULT

まずは、お話を聞かせてください。

「うちの子に合うかな」「学校に行けていないけれど利用できる?」「中学生や高校生でも大丈夫?」「通信制高校の勉強も見てもらえる?」そんなところからで構いません。

見学したからといって、利用を決める必要はありません。まずは実際の教室を見て、どんな人がいて、どんなことをしているのかを知ってください。そのうえで、一緒に考えましょう。

チャット、お電話、メール、フォームのいずれかでご連絡ください。

チャットは AI が自動で応答し、内容を担当者にお送りします。最後にご返信先をお伺いします。

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