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参加者募集中 2026年9月 〜 2027年3月

この秋、5つのプロジェクトが
動き出す。

半年間、毎週同じ曜日に集まって、ひとつのものを本気でつくり切る。カメラを担いで祭りの現場に立つ人、回路とプログラムで発明を設計する人、まちを歩いて記憶を集める人、キャンバスに油絵の層を重ねる人、みんなでひとつの大きなリースを編む人。どれも「体験してみる」で終わらせず、3月のアグロラ祭で社会に公開するところまでを一緒にやります。

週1回・半年間

毎週同じ曜日の夕方に集まります。9月から翌3月まで、続けるからこそ届く場所があります。

道具は本物、経験は不要

カメラも油絵具もディップ液も、実際に使う本物。道具の使い方から一緒に始めるので、初めてでも大丈夫です。

ゴールは3月のアグロラ祭

練習で終わりません。つくったものを、来場者の前で公開するところまでが半年間です。

月曜日 MONDAY / MOVIE

撮影・映像制作チーム

お祭りを撮る。つなぐ。届ける。

本物のカメラとスイッチャーで、地域のお祭りを撮影・ライブ配信。見るだけの側から、つくって届ける側へ。カメラをかついで本物の現場に立ち、仲間と役割を分けあって撮影します。

対象
中学生・高校生(経験・機材は不要)
活動日
毎週 月曜日 18:00〜19:00 ※お祭り当日の撮影は土日に実施
期間
9月 〜 翌3月(半年間)
参加費
機材の準備は不要です
提灯の下でビデオカメラを構え、スイッチャーを操作する中高生チームの水彩イラスト
DO 01

本物の機材で撮る

ビデオカメラ・三脚・マイク。使い方から一緒に。

DO 02

ライブ配信に挑戦

スイッチャーで画面を切り替え、その場で配信。

DO 03

チームで役割分担

カメラ/配信/音声/進行。声を掛け合って動く。

DO 04

編集して公開

素材を整理して編集、YouTubeで世界へ発信。

実践の舞台は、3つのお祭り

FES 01 10/18 日曜日

奈良の八百よろず祭り

青葉区奈良・わかたけの杜

まずはチームで撮りきる。

FES 02 11/7 土曜日

美しが丘西 地区センターまつり

声かけと連携をパワーアップ。

FES 03 11/15 日曜日

藤が丘 地区センターまつり

大人の指示なしで、自分たちで動く。

半年間の流れ

  1. 9月

    チーム形成・実戦準備

    カメラ、スイッチャー、進行、音声・配信確認の役割をローテーション。短い模擬イベントで、複数人での撮影と情報共有を繰り返します。

  2. 10月前半

    第1回に向けた準備

    会場を想定して、撮影対象・必要なカット・機材・役割・当日の動き・データ管理を決め、模擬配信で一連の流れを練習します。

  3. 10月後半

    実戦①と即時振り返り

    撮影の直後の月曜に、実際の映像を見ながら撮り漏らし・画角・音声・切替・公開までの時間を検証します。

  4. 11月

    実戦②・実戦③

    改善策を次の祭りで即実践。3回目は大人の指示を減らし、子ども同士の判断と連携で動きます。

  5. 12月

    3回分の素材整理

    使える映像・撮り漏らし・良い場面を分類し、チームの成長が伝わる場面を選びます。

  6. 1月

    公開作品の構成

    アグロラ祭で何を伝えるかを決め、見出し・順序・カット・長さを決定します。

  7. 2月

    編集・完成・試写

    公開可能な完成版まで仕上げ、試写で分かりにくい部分を修正します。

  8. 3月

    アグロラ祭で公開

    3本の映像を上映。上映・配信環境の設営や当日の運用もチームで担当します。

撮影・映像制作チームのチラシ(PDF)
チラシ(PDF・1.7MB)

紙のチラシもご用意しています

印刷して掲示・配布いただけます。学校やご家庭、地域の掲示板などでご自由にお使いください。

3月・アグロラ祭

3つのお祭りの記録映像を、アグロラ祭でみんなの前で上映します。

「カメラが使える」から「撮影の仕事をチームで任せられる」へ。

参加のお申し込み

045-530-5044

お電話、またはアプリ「きづり」のチャットからお申し込みください。見学だけでもOK!

見学・体験を申し込む

株式会社SOSHIP 食図鑑プロジェクト(撮影・映像制作チーム)

火曜日 TUESDAY / CRAFT

テキスタイリング部

ディップフラワーで、大きなリースをつくろう。

ワイヤーを曲げて、ディップ液にくぐらせると花びらができる。ひとりでは作れない大きさのリースを、みんなでパーツを持ちよって完成させます。うまくいかない日も、となりに仲間がいます。

対象
小学5・6年生 〜 高校生(はじめての人、大歓迎です)
活動日
毎週 火曜日 17:30〜19:00(読書・週間計画 → チェックイン → 制作)
期間
9月 〜 2月(発表は3月のアグロラ祭)
参加費
持ち物はとくになし(材料・道具は用意します)
ワイヤーとディップ液で花びらをつくり、大きなリースを組み上げる中高生たちの水彩イラスト
STEP 01

ワイヤーを曲げる

花びらや葉のかたちに。まずは練習から。

STEP 02

ディップ液にくぐらす

ワイヤーに膜を張る。失敗しても何度でも。

STEP 03

レジンで色をつける

強度と彩りをプラス。ここは丁寧に。

STEP 04

みんなでつなぐ

全員のパーツを、ひとつの円に組み上げる。

半年間の流れ

  1. 9月

    コンセプト共有と基礎練習

    「成長」というテーマと3つの花に込める思いを全員で共有。役割を決めて、ワイヤーとディップ液の練習を重ねます。

  2. 10月

    パーツ量産とサポート会議

    担当パーツをひたすら制作。進捗を報告し合い、遅れているところを誰が助けるか相談します。レジンで色と強度も。

  3. 11月

    仕上げとリース組み上げ①

    「枯れ」や「種」の細かな表現を最終調整。全員のパーツを並べ、配置を決めてつなぎ始めます。

  4. 12月

    リース組み上げ②・完成

    パーツ同士を固定し、ひとつの大きな円へ。息を合わせないとできない作業を経て、リース本体が完成します。

  5. 1月

    コンセプトボードと発表練習

    花言葉や半年間の工夫をまとめた掲示物を作成。来場者に作品の意図を説明するロールプレイを行います。

  6. 2月

    修復とリハーサル

    破損パーツの修復、当日の役割分担の確認、展示場所を想定したセッティング練習で本番に備えます。

テキスタイリング部のチラシ(PDF)
チラシ(PDF・2.0MB)

紙のチラシもご用意しています

印刷して掲示・配布いただけます。学校やご家庭、地域の掲示板などでご自由にお使いください。

3月・アグロラ祭

「種→芽→つぼみ→花→枯れ」を円にしたフラワーリースを、3月のアグロラ祭でメイン展示。自分たちの言葉で作品を解説します。

「ひとりで完成させる」から「仲間と息を合わせて、ひとりでは届かない大きさをつくる」へ。

参加のお申し込み

045-530-5044

お電話、またはアプリ「きづり」のチャットからお申し込みください。見学だけでもOK!

見学・体験を申し込む

株式会社SOSHIP テキスタイリング部(ディップアート・フラワーリース制作)

水曜日 WEDNESDAY / MAKE

未来の発明研究所

「作りたい」を、自分で設計できる力に。

プログラミング×電子工作。画面の中の「仮想実験室」で何度でも失敗しながら、電気・回路・センサー・プログラムの仕組みを体で覚えて、最後は「自分が本当に作りたい装置」の設計図までたどり着きます。

対象
小学5年生以上 ※2027年4月からの基板設計・ハードウェア開発は中学生・高校生が対象
活動日
毎週 水曜日 18:00〜19:00
期間
9月 〜 翌3月/全24回・途中からの参加も歓迎
参加費
無料(使用ツール:Tinkercad Circuits/micro:bit MakeCode)
ノートパソコンの回路図とブレッドボードのLEDを囲んで実験する中高生の水彩イラスト
INPUT

感じる

ボタン・光・距離・傾き。機械が世界を知る方法。

THINK

考える

順序・時間・条件分岐。プログラムの判断。

OUTPUT

動かす

LED・音・モーター。現実世界を動かす。

半年間の流れ

  1. 第1〜4回

    電気と回路の基本

    身の回りの機械を「入力・判断・出力」に分解。LEDを光らせ、点滅の順序や時間をデザインします。

  2. 第5〜8回

    入力と判断

    ボタンやセンサーの値を読み、条件分岐で「暗くなったら自動で光る」までを作ります。

  3. 第9〜12回

    出力を増やして「動く」へ

    ブザー、モーター、サーボ。光以外の出力と、位置を制御する考え方を身につけます。

  4. 第13〜16回

    micro:bitで広げる

    明るさ・加速度などの入力や無線通信を使い、小さな装置を自由設計します。

  5. 第17〜20回

    自分たちの発明を考える

    「あったらいいな」から発明テーマを決め、入力→判断→出力に分解して試作します。

  6. 第21〜24回

    アグロラ祭に向けた設計発表

    部品表・予算・未解決の課題まで整理し、来場者が体験できる展示に仕上げます。

未来の発明研究所のチラシ(PDF)
チラシ(PDF・0.4MB)

紙のチラシもご用意しています

印刷して掲示・配布いただけます。学校やご家庭、地域の掲示板などでご自由にお使いください。

3月・アグロラ祭

「未来の発明研究所 ― ぼくたちが次に作るもの」として、動くシミュレーションと設計案を公開します。

「電子工作を知らない」から「自分の作りたいものを技術の言葉で設計できる」へ。

参加のお申し込み

045-530-5044

アプリ「きづり」のメッセージ、またはお電話でお申し込みください。

見学・体験を申し込む

narZE(放課後等デイサービス)の活動として実施

水曜日 WEDNESDAY / ATELIER

油絵プロジェクト「原点回帰」

筆を持つと、世界の見え方が変わる。

イラストを仕事にしたい人のための、アナログ第一歩。デジタルの手をいったん止めて、油絵具で「描く」の原点に戻ります。半年かけて層を重ね、一枚のキャンバスを完成まで持っていく時間です。

対象
中学生・高校生(油絵がまったく初めてでも大丈夫。木炭の下書きから一緒に始めます)
活動日
毎週 水曜日 18:00〜19:00
期間
2026年9月2日スタート 〜 2027年3月/全29回
参加費
無料(画材の選び方から一緒に相談できます)
イーゼルに向かって油絵を描く中高生と、絵具を混ぜたパレットの水彩イラスト
COLOR

混ぜる

スポイトでは出せない、自分だけの一色をつくる。

LIGHT

見つめる

光の反射と空間の奥行きを、手で捉え直す。

LAYER

重ねる

半年かけて層を重ね、深みのある一枚にする。

半年間の流れ

  1. 9月

    構想と下準備

    モチーフを決めて実物を観察。エスキース(下絵)で構図と明暗を試し、木炭でキャンバスに下書きします。

  2. 10月

    下塗り

    薄めた絵具でキャンバスの白を潰し、大きな形と色面を置いて全体の配色バランスを見ます。

  3. 11〜12月

    本塗り

    オイル量を増やして絵具を重ね、立体感と質感をつくる。ハイライトや反射光で奥行きを描き込みます。

  4. 1月

    バランス調整

    新鮮な目で客観視し、明暗のメリハリと色味を微調整。主役が引き立つよう密度を高めます。

  5. 2月

    仕上げ・サイン

    最終描き込みと確認を経て、画面の端にサインを入れて完成。自己評価シートで半年を振り返ります。

  6. 3月

    マルシェで展示

    額装し、エスキースノートと並べて展示。来場者にプロセスを含めて作品を披露します。

油絵プロジェクト「原点回帰」のチラシ(PDF)
チラシ(PDF・0.4MB)

紙のチラシもご用意しています

印刷して掲示・配布いただけます。学校やご家庭、地域の掲示板などでご自由にお使いください。

3月・アグロラ祭

キャンバス作品1点と、悩んだ跡がそのまま残るエスキースノートを、3月のマルシェで展示します。

「上手い絵」より「どう考えて描いたか」。1年計画の第1フェーズとして、プロの表現力を積み上げます。

参加のお申し込み

045-530-5044

アプリ「きづり」のメッセージ、またはお電話でお申し込みください。

見学・体験を申し込む

株式会社SOSHIP/narZE(放課後等デイサービス)の活動として実施

金曜日 FRIDAY / TOWN

地域WEB編集部

カメラを持って、まちへ出よう。まちの記憶を、集めろ。

歩いて、聞いて、確かめて。まちの「今」と「記憶」をWEBにする半年間。検索しても出てこない話は、そのまちに暮らしてきた人の中にあります。その記憶を受け取り、現在を記録して、地図の上に残していきます。

対象
小学5年生 〜 高校生(まちが好き/作るのが好きな人)
活動日
毎週 金曜日 18:00〜19:00
期間
9月 〜 翌3月/全25回・途中参加OK
参加費
無料(スマホ・カメラは貸出あり)
地図とカメラを持って古い町並みを歩き、地域の方に話を聞く中高生の水彩イラスト
STEP 01

聞く

まちの人に、まちの昔を聞く。

STEP 02

歩く

現地へ行って写真と動画で記録する。

STEP 03

つくる

地図・音声・記事でWEBに残す。

半年間の流れ

  1. 9月

    問いをつくる

    地図を眺めて疑問を出し、地域ゲストから昔の話を聞いて、気になる地点を地図に落としていきます。

  2. 10月

    確かめて、WEBにする

    聞いた話と資料を照合し、「記憶」と「確認できた事実」を区別。最初の1地点をWEBページにします。

  3. 11月

    人の記憶を残す

    インタビューの作法(許可・録音・配慮)を学び、声が伝わるコンテンツを制作します。

  4. 12月

    変化を記録する

    古地図と現在を見比べ、Before / Nowで「残したい魅力」と「変化から見える課題」を書きます。

  5. 1月

    自分たちの特集

    各自がテーマを提案し、取材計画を立てて、チーム別にフィールドワークへ出ます。

  6. 2月

    まち歩きを完成させる

    地域の方にレビューしてもらい、地図・写真・文章・音声・動画を一つの体験にまとめます。

  7. 3月

    アグロラ祭で公開

    利用者テストを行い、地域の魅力・課題・人の記憶をどう見せるか、展示を完成させます。

地域WEB編集部のチラシ(PDF)
チラシ(PDF・0.2MB)

紙のチラシもご用意しています

印刷して掲示・配布いただけます。学校やご家庭、地域の掲示板などでご自由にお使いください。

3月・アグロラ祭

アグロラ祭で『市ヶ尾タイムトラベルMAP』を公開します。

「地域について知る」から「まちの記憶を受け取り、未来への問いを社会に返す」へ。

参加のお申し込み

045-530-5044

「地域WEB編集部を希望」とお伝えください。アプリ「きづり」からもお申し込みいただけます。

見学・体験を申し込む

narZE(放課後等デイサービス)の活動として実施

HOW TO JOIN

まずはお問い合わせください。

  1. 1

    まず見に来る

    見学だけでもOK。実際の活動を見てから決められます。

  2. 2

    1回やってみる

    道具の使い方から一緒に。合うかどうかは、やってみて確かめて。

  3. 3

    仲間になる

    途中からの参加も歓迎。3月の発表まで、一緒に走りましょう。

保護者の方へ

いずれのプロジェクトも、narZE のご利用の有無にかかわらずご相談いただけます。 お子さまの様子や参加のしかたについて気になる点があれば、まずはお気軽にお問い合わせください。見学のお申し込みも歓迎します。

FLYERS

チラシをダウンロード

5つのプロジェクトのチラシ(PDF)です。印刷して掲示・配布いただけます。 お知り合いやお子さまの学校のお友だちにも、ぜひご紹介ください。

ARCHIVE

これまでの活動

各プロジェクトの進み具合や、日々の活動の記録はブログでお届けしています。 過去の期のプロジェクトも、順次このページにまとめていきます。

VISIT & CONSULT

まずは、お話を聞かせてください。

「うちの子に合うかな」「不登校だけど利用できるのかな」など、
どんなご質問でも構いません。お電話、メール、フォームのいずれかでお気軽にご連絡ください。

受付・営業時間

  • 午前支援枠(月・水・金) 9:00 – 13:30
  • 午後活動(小学生) 13:30 – 18:30
  • 午後活動(中高生) 13:30 – 20:00
  • 土曜・学校休業日 10:00 – 16:00
  • 日曜・火曜午前・木曜午前 休業

※ 営業時間外のお問い合わせは、フォームまたはメールにて承ります。
※ 見学は事前のご予約をお願いしています。