1 : 2 で、となりに座る
スタッフ1人に対して子ども2人。分からないところで手が止まったまま時間が過ぎてしまわないように、すぐ聞ける距離で進めます。
学年やお子さまの状況に合わせて、4つの利用パターンをご用意しています。2026年6月からは、登校しづらいお子さまのための午前支援枠も新設しました。
学校が終わってから、ゆったり切り替える時間 → 集中の10分 → 多角的な活動 → おやつと振り返り。
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学習サポート・企画・制作・スピーチを通して、社会へ出てから役立つ言葉と段取りの力を身につけていきます。
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学校に行きづらい日や、朝から安心して過ごせる場所が必要な日に。月・水・金の午前を中心に対応します。
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通信制高校のレポート学習と、中高生プログラムを組み合わせて利用できます。スクーリング前の集中強化日にも対応。
詳しく見る学校に行きづらいときの選択肢、出席扱いのこと、高校卒業から大学進学・就労までの道筋を、まとめてご説明しています。
| 時間帯 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前(9:00〜13:30) | ○ | ― | ○ | ― | ○ | ― | ― |
| 午後(13:30〜21:10) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ― | ― |
| 土曜(10:00〜16:00) | ― | ― | ― | ― | ― | ○ | ― |
※ 火曜・木曜の午前は、職員体制の都合により実施しておりません。
※ 午後は小学生 18:30 まで、中高生 21:10 まで(同じ建物のStarGlobeのプログラムに、narZEの活動として参加します)。
活動だけでなく、学習そのものもサポートしています。スタッフ1人に対して子ども2人の体制で、その子の教科書とノートに合わせて進めます。中高生で希望される方には、英語・数学・国語・理科・社会の授業も行っています。教科も難易度も、その子に合わせて担当を組みます。
スタッフ1人に対して子ども2人。分からないところで手が止まったまま時間が過ぎてしまわないように、すぐ聞ける距離で進めます。
中高生で希望される方には、5教科の授業を行っています。学校の進度に合わせることも、さかのぼって確認し直すことも、教科書より先に進むこともできます。中学3年生の入試対策、高校生の科目別の授業にも対応しています。
授業のはじめに今日の目標を確認して、50分取り組みます。終わりの10分は計画表を見ながら、何ができるようになったかを確認し、次にやることを決める時間です。
1週間の計画を自分で立てます。できたこと・できなかったことをスタッフと一緒に確認して、次の週の計画に反映します。
提出期限から逆算した計画を一緒に立てて、科目ごとの進捗を表で見えるようにします。スクーリング直前は、集中して取り組む日を増やすこともできます。
10分間の短い学習時間です。読解や計算に取り組み、できたらスタンプを押します。学校の宿題も、来所前の時間に一緒に進めます。
narZEには、教科も難易度もその子に合わせて支援できる講師が14人在籍しています。さかのぼって確認し直したい子も、教科書より先に進みたい子も、同じように見ています。国公立大学を目指したい、総合型選抜で挑戦したい。そうしたご相談も受けています。どんな挑戦をしたいのか、ぜひ聞かせてください。
14人
教科と難易度に合わせて担当を組む講師
中高生の夕方は、19:05〜と20:10〜の2枠があります。この時間に、StarGlobeのプログラムに参加するか、授業(学習)を受けるかを選べます。受講する教科や回数は、お子さまの状況と個別支援計画にあわせてご相談ください。学習のための追加料金はいただいていません。
紙の上だけでは身につかないこともあります。作品をつくる、企画を立てる、人前で話す。 社会に出てから役立つ言葉と段取りの力を、毎日の活動の中で少しずつ積み上げていきます。
土をこねて、形をつくって、焼きます。思った形にならないこともあります。焼き上がるまで結果が分からないのも、陶芸の面白さです。
糸を選んで、少しずつ織ります。3時間やって数センチしか進まない日もあります。糸が絡まったら、ほどいてまた続けます。
BlenderやCADで考えたものを、3Dプリンタで実際の形にします。画面の中では気づかなかったことが、出力してみると見えてきます。
コードを書いて、実際に動かします。ドローンが落ちたり、思った方向に動かなかったり。そうしたらコードに戻って、もう一度考えます。
台本を書く人、演じる人、撮る人、編集する人。一つの作品でも、関わり方はいろいろあります。
作ったものを売ったり、地域を歩いて人に話を聞いたりします。教室の外へ出ると、予定していなかったことがたくさん起こります。
料理をする日もあれば、グミやラムネの原材料を調べる日もあります。食べものを入口に、科学、文化、歴史まで話が広がることがあります。
泊まりで出かけたり、水族館や棚田を訪ねたり。前の日に調べて、当日見て、帰ってから誰かに伝える形にするところまでがひとまとまりです。
施設の中だけで完結しない活動を大切にしています。地域・企業・海外の3つの方向で、外の世界に触れる機会を持っています。
マルシェへの出店、地域のお祭りへの参加、近所の方とのおしゃべり。普段の挨拶や会話を実地で経験します。
企業からいただいた課題に取り組みます。締切があり、最後には発表もあります。責任感と、自分の考えを言葉にする力が身につきます。
海外との小さな接点を持つ機会があります。違う文化の中の「ふつう」に触れると、自分の中のふつうも少し変わります。
映像制作、電子工作、まち歩き、油絵、ディップアート。曜日ごとのプロジェクトで、3月の発表に向けて 半年かけてつくり切ります。
同じ建物・同じ運営チームの学習・探究教室 StarGlobe/青葉アグロラ には、言葉・対話、自己理解、地域・社会、自然科学、技術・制作の5分野・12のプログラムがあります。 narZEの中高生は、これらすべてにnarZEの活動として参加し、立場の違う子どもや大学生・大人と一緒に学んでいます。学習支援についても、個別にご相談いただけます。
レトリック対話会、マークダウン式作文制作会、「私はだれなの?」研究会、地方創生研究会、自然科学研究会、プログラミング研究会、モノづくり探検隊、テキスタイリング会、カードゲーム制作会など。
何をするか、これまでに作られてきたものは、下のページに書いています。
「うちの子に合うかな」「学校に行けていないけれど利用できる?」「中学生や高校生でも大丈夫?」「通信制高校の勉強も見てもらえる?」そんなところからで構いません。
見学したからといって、利用を決める必要はありません。まずは実際の教室を見て、どんな人がいて、どんなことをしているのかを知ってください。そのうえで、一緒に考えましょう。
チャット、お電話、メール、フォームのいずれかでご連絡ください。
チャットは AI が自動で応答し、内容を担当者にお送りします。最後にご返信先をお伺いします。
※ 営業時間外のお問い合わせは、フォームまたはメールにて承ります。
※ 見学は事前のご予約をお願いしています。
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