自分の時間の使い方を考える
今日は何をするか。どこまで進めるか。
スタッフと相談しながら、自分で決めます。
予定どおりにいかなかったら、次のやり方をまた考えればいい。
学校のやり方が合わないこともあります。授業の中に、自分が本当に気になることがないこともある。みんなと同じ速さで進むのが苦しいこともあります。
でも、それだけで「自分は勉強ができない」「何をやっても無理だ」と決める必要はないと思っています。
学校の勉強も大事です。その一方で、自分の好きなことを深く調べたり、時間をかけて何かを作ったり、地域の人と話したりする中で見つかるものもあります。
narZEでは、何をやるか。どこまでやるか。誰とやるか。スタッフと相談しながら、自分に合う進め方を考えます。
一つの正解に合わせるより、自分が続けられる道を一緒に探していきます。
今日は何をするか。どこまで進めるか。
スタッフと相談しながら、自分で決めます。
予定どおりにいかなかったら、次のやり方をまた考えればいい。
ドローンが落ちる。糸が絡まる。3Dプリンタの形が崩れる。
narZEでは、普通に失敗します。
なぜ違ったのかを考えて、できそうならもう一度やってみます。
地域の人、企業の人、専門家。普段なら会わない人と話す機会があります。
知らないことは聞いていい。自分の考えを伝えてもいい。
人と話すと、自分だけでは見えなかったものが見つかることがあります。
学校の勉強には、答えのある問題もたくさんあります。
narZEでは、それに加えて「君はどう思う?」「なんでそう思った?」という話もします。
答えが一つではないことも、一緒に考えます。
完成した作品だけが大事なのではありません。
失敗したもの。途中で変えた計画。うまくいかなかった方法。
そういうものも残しておくと、あとから自分が何をしてきたのかが分かります。
今日はあまり話したくない。疲れている。一人でやりたい。そんな日もあります。
毎日同じ調子でなくても構いません。
その日の状態も含めて、どう過ごすかを一緒に考えます。
大人だって、何でも知っているわけではありません。僕らも分からないことがあります。そんなときは、一緒に調べます。
「こんなの作りたい」「これ、調べてみたい」。その一言から、本当に活動が始まることもあります。
もちろん、必要なことは教えます。危ないことは止めます。勉強で分からないところも一緒に考えます。
でも、最初から全部の答えを渡すのではなく、「じゃあ、どうしたらできるだろう?」を一緒に考えられる大人でいたいと思っています。
全部に参加する必要はありません。やってみたいことや、その日の状態に合わせて選べます。
まだ何をやりたいか分からなければ、いろいろ試してから決めても構いません。
平日 13:00〜21:10。学習、企画、制作、対話、夕方からのプログラムなどを行います。勉強はスタッフ1人に対して2人で見ます。英語・数学・国語・理科・社会の授業もあります。
曜日ごとにテーマがありますが、ずっと同じものを続けなければならないわけではありません。実際にやってみながら、自分が続けたいものを探していきます。
同じ建物にある学習・探究教室。言葉と対話、自己理解、地域・社会、自然科学、技術制作の5分野・12プログラムに、narZEの活動として参加できます。塾に通う中高生や、大学生・大人のスタッフと一緒にやります。
「ちょっと興味がある」から始めても構いません。
学校に行きづらい日や、朝から落ち着いて過ごせる場所が必要な日に利用できます。月・水・金 9:00〜13:30。
勉強してもいい。本を読んでもいい。制作をしてもいい。その日の過ごし方を一緒に考えます。
通信制高校のレポートを進めながら、narZEの中高生プログラムにも参加できます。
提出期限を確認して予定を立てるところから、必要に応じて一緒に進めます。スクーリング前に集中して取り組む日を増やすこともできます。
自分らしく過ごせることと、外の世界に出ていくこと。どちらか一つを選ぶ必要はないと思っています。
安心していられる場所があるから、少し外へ出て試してみることができる。
narZEで自分のペースを取り戻す。興味が見つかったら、StarGlobeや青葉アグロラでもっと深くやってみる。地域の人に話を聞いたり、企業の課題に取り組んだり、作品を誰かに見てもらったりする。
行ったり戻ったりしながら、自分にちょうどいい世界の広げ方を探していけばいいと思っています。
高校を卒業したら、そこで急に人生が決まるわけではありません。
大学へ行く。働く。専門的なことをもっと学ぶ。自分で何かを始める。いろいろな道があります。
どれかを早く選ぶことより、自分が続けられる道を考えることを大切にします。
narZEでは、通信制高校のレポート、苦手科目の学習、入試対策、進路についての相談も行っています。これまでの利用者にも、進学を選んだ人は多くいます。
「今の成績だから無理」と最初から決めるのではなく、行きたい場所が見つかったら、そこまでどう行くかを一緒に考えます。
どんな仕事なら続けられそうか。どんな環境なら過ごしやすいか。得意なことだけでなく、苦手なことや困りやすい場面も一緒に整理します。
大学へ行く人もいる。働く人もいる。自分で仕事を作る人もいるかもしれません。一つの道だけを「正解」にはしません。
進路は本人だけでは決められないこともあります。ご家族が考えていることも聞きながら、本人と一緒に話せる場を作ります。
完璧でなくていい。立派な進路でなくてもいい。遠回りしても、途中で道を変えてもいい。
自分なりに考えて、自分の道を歩いていく。その姿を見て、あとから来た誰かが「こういう道もあるんだ」と思うことがあります。
誰かのために立派になる必要はありません。まずは、自分の道を歩いてください。
結果としてそれが、誰かの小さな道しるべになったら、僕らはとても嬉しいです。
合うか、合わないか。最後は自分の目で見て、自分の感覚で決めてください。見学だけでも構いません。保護者の方と一緒でも大丈夫です。
来てみて「ちょっと違うな」と思ったら、それも大事な答えです。逆に「これなら少しやってみたい」と思うものがあったら、そこから始めましょう。
「うちの子に合うかな」「学校に行けていないけれど利用できる?」「中学生や高校生でも大丈夫?」「通信制高校の勉強も見てもらえる?」そんなところからで構いません。
見学したからといって、利用を決める必要はありません。まずは実際の教室を見て、どんな人がいて、どんなことをしているのかを知ってください。そのうえで、一緒に考えましょう。
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