苦手なことを書いて、そこで終わりにしません
10月12日(月)・13日(火)の17:30から、中高生の「自分取扱説明書」の時間です。『7つの習慣』を手がかりに、得意なこと、苦手なこと、困ったときのお願いを、また書き足していきます。
10月12日(月)と13日(火)は、中高生の「自分取扱説明書」の時間です。
4月から続けている活動です。
自分のことは、意外と説明するのが難しいものです。
何が得意で、何が苦手か。 どういうときに困って、どんなふうに声をかけてもらうとやりやすいか。
聞かれても、すぐには答えられません。
なので、『7つの習慣』も手がかりにしながら、少しずつ言葉にしていきます。
「得意なこと、書いてみて」と言われて手が止まったときは、カードから選びます。
一から書くのは大変でも、選ぶことならできる。
苦手なことも書きます。
ただ、「苦手だからダメ」で終わりにはしません。
こういうやり方ならできるかもしれない。 こういうときは、少し時間がほしい。
そこまで書いて、やっと説明書になります。
書いたものは本人のものです。誰かに見せるかどうかは、そのたびに本人に確認しています。
4月に書いたシートは、もう半年前のものになりました。
あのとき苦手に入れたことが、いまはそうでもないかもしれません。やってみて初めて気づいた得意も、たぶんあります。
だから取扱説明書は、完成させるものではなくて、書き足していくものだと思っています。
10月も、また少し書き足します。
4月から6月にどんなことを書いていたのかは、自分の取扱説明書を、自分で書いてみるに書きました。
- 10月12日(月)・13日(火)
- 17:30〜19:00
- 中高生
- narZE(横浜市青葉区市ケ尾町1158-3 杉田ビル)