カメラの立て方を説明していたら、調べ直すことになりました
9月28日(月)の撮影班は7人。初めて参加する人がいたので、前からいる人たちがカメラの設置を説明しました。説明の途中で迷ったところは、その場でスタッフと一緒に調べました。
説明している途中で、操作に迷うところがありました。 それで、スタッフと一緒にネットで調べました。
9月28日の月曜日は、撮影班の日でした。 この日は7人。 初めて参加する人がいました。
撮影班は、月曜日の夕方に集まって、本物のカメラとスイッチャーで地域のお祭りを撮ったり、配信したりするチームです。 9月から3月までの半年間のプロジェクトで、プロジェクトのページでも紹介しています。
新しい人が来たので、この日はカメラの設置を、前からいる人たちが説明することになりました。
口で言うだけではなく、実際に立てて見せながら。 手順や気をつけるところを、思い出しながら一つずつ。 スタッフが横から質問すると、それにも答えていきます。
ところが、説明していくと、途中で操作に迷うところが出てきました。
そこで止まって、スタッフと一緒に調べました。
僕はこれ、結構いいことだと思っています。 自分で使えることと、人に説明できることは、ちょっと違うんですよね。 自分でやるときは手が動いていても、言葉にしようとすると止まるところがある。 説明してみて初めて、それが見えたりします。
分からないところが見つかったら、調べればいい。 大人が先に答えを言ってしまうより、その方がたぶん残ります。
スイッチャーとパソコンの担当の人は、その操作にも取り組みました。 カメラが立っても、映像を切り替える側が動かないと配信にはなりません。
初めて来た人とは、まずお互いに自己紹介から。 初対面の相手に自分のことを話すのは、それだけで結構エネルギーを使います。
設営のあいだ、一番前でじっと見ていた人もいました。 すぐに手を動かす人もいれば、まず見る人もいる。 どちらから入ってもいいと思っています。 見ているうちに、次は自分がやる番が来ます。
撮影班の最初の本番は、10月18日の奈良の八百よろず祭りです。 それまでに、何を撮るのか、誰がどこに立つのか、データをどう管理するのかを決めて、通しで練習していく予定です。 そして3月のアグロラ祭まで、この半年の活動は続きます。
本番でも、たぶんどこかで迷います。 そのときは、また調べればいいと思っています。