一冊読み切らなくても、発表はできます
10月19日(月)と20日(火)の18時から、読書発表会をやります。読み切ることよりも、気づいたことを積み重ねる時間です。
narZEでは、月に何回か読書発表会の時間があります。
10月は19日(月)と20日(火)です。
本は、最後まで読み切ることがゴールではないと思っています。
読む本はスタッフと一緒に決めて、少しずつ進めます。
気になったこと。 初めて知った言葉。 「これはどういうことだろう」と止まったところ。
そのたびにメモを残していきます。
たった2ページでも、そこから話が始まることがあります。
知らない言葉にぶつかって、調べてみる。 書いていないところを、勝手に想像してみる。 そこからまったく別のことを考え始める。
映像のほうが分かりやすいことは、たしかにあります。
文字は、全部は描いてくれません。
でも、描かれていない分を自分で埋められる。 僕はそこが結構面白いと思っています。
ひとりでは手に取らない本も、誰かと一緒ならめくれることがあります。
「こんなことが書いてあったんだ」 「ここは面白いね」
そうやって読んでいるうちに、もう少し先まで読みたくなる。
発表は18時から20分ほど。毎月2人ずつが担当します。
上手に話すことが目的ではありません。
本を読んで、何かに気づいて、そこから考えて、その考えを誰かに伝えてみる。 そして人の発表を聞いて、自分では選ばなかった本を知る。
今月はどんな話が出てくるんでしょうね。
- 10月19日(月)・20日(火)
- 18:00〜18:20(約20分)
- narZE(横浜市青葉区市ケ尾町1158-3 杉田ビル)