「がんばる」って、何をやりきること? 9月16日のリーダーズ会議
9月16日(水)17:30〜19:00、中高生のリーダーズ会議を行います。リーダーシップ・プログラム第4回のテーマは「やりきる責任」。自分の役割で「何を、どこまでやりきるか」を具体的な約束にして、実際に動いてたしかめます。
グループで何かをするとき、「ちゃんとやっといて」と言われて、結局なにをすればいいのか分からなかったことはないでしょうか。
9月16日(水)のリーダーズ会議では、その「ちゃんと」や「がんばる」を、具体的な約束に変えてみます。中高生のリーダーシップ・プログラム「誰もがリーダー」の第4回で、テーマは「やりきる責任」です。
- 日にち:2026年9月16日(水)
- 時間:17:30〜19:00
- 対象:中高生
- 場所:narZE(横浜市青葉区市ケ尾町1158-3 杉田ビル)
narZEの中高生の活動は、曜日ごとにリーダーが先に立って進めています。このプログラムは全12回で、第3回までに目的でつながったチーム(サークル)と、その中の役割をつくります。第4回は、その役割に責任を持たせる回です。
「やりきる責任」は、むずかしく言うとアカウンタビリティ。役割が「やりきると約束したこと」のことです。
「がんばる」は気持ちの言葉で、何をするかまでは決めていません。そこで当日は、自分の役割の「やりきる約束」を2〜3個、カードに書きます。「がんばる」は使わずに、ぜんぶ具体的な行動に直します。たとえば時間係なら「残り時間を3回伝える」「終了2分前に声をかける」。こう書いておけば、できたかどうかがはっきりします。
そのあと短い課題に取り組み、終わったら約束どおりに動けたかを○と△でふり返ります。△は責めるための印ではありません。次にどう直すかを、班で話すための印です。
やりきる、というのは完璧にやることではありません。困ったら人に頼ってもいい。そのうえで、引き受けたことを投げ出さずに最後までやる。当日はそこを練習します。
宿題は「自分の役割(係・当番・手伝い)で『やりきる約束』を1つ決めて、実行してみる」です。次の回でシェアします。
お問い合わせは、アプリ「きづり」のチャット、またはお電話(045-530-5044)でお願いします。
チラシはこちら(PDF)からダウンロードできます。イラストに登場しているのは、食育ゲーム「食図鑑」のキャラクターたちです。