今年のバレンタインは、みんなでチョコレート作り
小学生のバレンタインイベントで、みんなでチョコレート作りをしました。当日の様子を紹介します。
バレンタインに、小学生のみんなでチョコレートを作りました。
チョコレートは普段からよく食べますが、自分で作ろうとすると、準備することが結構あります。
材料を用意して、順番を確認して、作業を分ける。
そして何より、食べ物を扱うので、いつもの工作とは違う注意も必要です。
今回は、混ぜる係、型に流す係、トッピング係、味見の確認係と担当を決めて、みんなで一緒に作りました。
湯せんで溶かして、型に流して、トッピング。チョコチップ、星形のシュガー、アラザン、ナッツ、ドライフルーツ。同じ材料でも、出来上がりは全員違いました。
固まるのを待つあいだにラッピングの紙とリボンを選んで、家族にあげるのか、自分で食べるのか、先生に渡すのかを決めました。
イベントの日は、毎週続けている活動とはまた少し違います。
季節の行事をみんなでやってみる。 作ったものを食べてみる。 一緒に作った人とその時間を共有する。
それだけでも十分だと思っています。
何でも「この活動で○○する力が育ちました」と説明しなくてもいいんですよね。
チョコレートを作った。
食べた。
楽しい一日だった。
そういう日があってもいいと思います。