機織り機まで自分たちで作ることになりました
刺繍やパンチニードルから始まった火曜日の活動は、機織りへ。機織り機の一部まで自分たちで作ることになり、必要な部品は水曜日のプログラミングチームにも相談しています。
火曜日は、糸や布を使ったものづくりをしています。
最初は刺繍やパンチニードルなどから始まった活動ですが、続けているうちに少しずつやりたいことが増え、今では機織りにも挑戦しています。
普通なら、必要な道具を買ってくればいいのかもしれません。
でもnarZEでは、なぜか機織り機の一部まで自分たちで作ることになりました。
しかも、火曜日のメンバーだけで完結していません。
必要な部品について水曜日のプログラミングチームにも相談し、3Dプリンタなどを使いながら設計を進めています。
こうやって曜日をまたいで活動がつながっていくのは、僕はすごく面白いと思っています。
糸を選ぶ人がいる。 織る人がいる。 道具を考える人もいる。
誰か一人が全部できる必要はありません。
もちろん、毎回きれいに完成するわけでもありません。 途中でやり直すこともあります。
でも、少しずつ形になっていく。
完成した作品は、地域のマルシェなどで展示したり、販売したりすることも考えています。
作ったら終わりではなく、誰かに見てもらうところまでやってみる。
火曜日から始まった活動ですが、もう火曜日だけの活動ではなくなってきました。
さて、この先どこまで広がっていくでしょうね。