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中高生の一日の流れ

13:00〜17:30 学習・企業課題・企画活動

  • 通信制高校の学習、不登校中学生の学びサポート
  • 企業訪問や、企業からいただいた課題に取り組む
  • 自主学習、企画づくり、コンテンツ制作など
  • 興味や将来につながる実践を行う時間

17:30〜18:20 個別の学び・目標の確認

  • 週間計画表の作成
  • スタッフと一緒に読書、内容のまとめ
  • 個別支援計画の目標確認と具体的な行動を話し合い
  • 達成度や行動の結果についても振り返り

18:20〜18:30 チェックインスピーチ

一日のまとめや感じたことを共有。他者の話を聞き、表現力・理解力を高める時間。

18:30〜19:10 集団活動(曜日ごとのプログラム)

  • 月曜:心理テスト作成(ユング・MBTI風)
  • 火曜:テキスタイル(機織り・染色など)
  • 水曜:CADやプログラミング(ドローンプログラミング)、人形劇
  • 木曜:マルシェ企画やイベント準備(年間5つのイベント)
  • 金曜:3Dキャラクターづくり、3Dプリンタ作品制作

→ 曜日ごとの活動が連携し、プロジェクトとして展開することもあります。

19:10〜19:30 ふりかえり・片付け・終了

  • 今日の活動を仲間やスタッフと共有
  • 教室や道具を片付け
  • 挨拶をして解散

個別支援計画の制作の流れとサポートの仕方

個別支援計画の制作の流れ

  1. アセスメント(事前情報の収集)
    児童の発達状況や得意・不得意を把握。学校や保護者からの情報を整理し、本人の関心や困りごとを共有。
  2. 目標の設定
    「生活習慣」「学習」「社会性」などの領域ごとに短期・中期目標を設定。本人や保護者と一緒に考え、納得感を重視。
  3. 支援内容・方法の具体化
    日課の中で実施する支援を整理。例:学びスタンプ(学習習慣)、SST、運動、自由選択活動など。
  4. 計画書の作成・共有
    児童発達管理責任者が中心となり作成。スタッフ全員が理解し、保護者にも説明して家庭と連携。
  5. 実施とモニタリング
    活動記録を取りながら日々の様子を観察。できたことを認め、課題があれば柔軟に支援を修正。
  6. 評価と更新
    定期的に振り返り、達成度や新たな課題を確認。保護者・スタッフとフィードバックし次の目標につなげる。

サポートの仕方

本人へのサポート

  • 目標を「見える化」して達成感を実感できるよう工夫
  • 小さなステップを積み重ね、成功体験を繰り返す

保護者へのサポート

  • 家庭でも実践しやすい工夫を一緒に考える
  • 安心して相談できる場を提供し、不安や悩みに寄り添う

スタッフ間のサポート

  • 情報共有を徹底し、一貫性のある支援を行う
  • 良い実践や工夫を共有してチーム全体の質を向上

施設の様子

narZEの教室や設備をご紹介します

narZEは1日定員20人の施設かつ、時間帯を分けて、お越しいただくので、中高生にも安心してお越しいただけます。

教室の様子

narZEは1日定員20人の施設かつ、時間帯を分けて、お越しいただくので、中高生にも安心してお越しいただけます。
机に向かって集中して何かをしたいときには別のフロアにて対応いたします。お子さま一人一人の話を伺いながら、環境をご提供します。

教室の様子2

机に向かって集中して何かをしたいときには別のフロアにて対応いたします。お子さま一人一人の話を伺いながら、環境をご提供します。
計画・設計、目標に向かうプロセスを考えるためのツールも各種ご用意しています。設計から実行、振り返りを繰り返しながら、前に進んでいただきます。

ツール

計画・設計、目標に向かうプロセスを考えるためのツールも各種ご用意しています。設計から実行、振り返りを繰り返しながら、前に進んでいただきます。