小学生の一日の流れ
14:00〜15:00 学校終了後から活動開始まで
- 早く到着される場合は事前にご連絡いただければご対応します。
- スタッフと会話をしながらゆっくり時間を過ごします。
- 学校の課題などを一緒に行います
15:00〜15:10 来所・チェックイン
- 学校から到着、スタッフと挨拶
- 検温・手洗い・荷物整理
- 今日の体調や気分をカードやスピーチで確認
15:10〜15:20 学びスタンプ(学習タイム)
- 読解ワーク+算数計算ワークを10分間
- 集中する習慣と基礎力を育成
- 成果はスタンプで記録し達成感を得る
15:20〜16:30 SST・narZEプログラム(集団活動)
- SST(ソーシャルスキルトレーニング)
- 創作活動やイベント企画(工作・マルシェ準備・季節行事など)
- 言葉や数字・形にかかわるワーク
- 運動あそび(体を動かすレクリエーション)
- → 社会性・創造力・表現力をバランスよく伸ばす時間
16:30〜16:45 おやつタイム
- 仲間と一緒にリラックスして過ごす
- 会話を通して交流を深める
16:45〜17:00 帰りの会
- 今日の活動のふりかえり(できたこと・楽しかったことを一言発表)
- 翌日や次回の活動について確認
17:00 活動終了
活動としてはここで終了
17:00〜17:30 お預かり時間
- 保護者のお迎えが来るまでの時間
- 本を読んだり静かに遊んだりして待機可能
- お仕事の都合等でお迎えが遅くなる場合は最長18:30までお預かりします
個別支援計画の制作の流れとサポートの仕方
個別支援計画の制作の流れ
- アセスメント(事前情報の収集)
児童の発達状況や得意・不得意を把握。学校や保護者からの情報を整理し、本人の関心や困りごとを共有。 - 目標の設定
「生活習慣」「学習」「社会性」などの領域ごとに短期・中期目標を設定。本人や保護者と一緒に考え、納得感を重視。 - 支援内容・方法の具体化
日課の中で実施する支援を整理。例:学びスタンプ(学習習慣)、SST、運動、自由選択活動など。 - 計画書の作成・共有
児童発達管理責任者が中心となり作成。スタッフ全員が理解し、保護者にも説明して家庭と連携。 - 実施とモニタリング
活動記録を取りながら日々の様子を観察。できたことを認め、課題があれば柔軟に支援を修正。 - 評価と更新
定期的に振り返り、達成度や新たな課題を確認。保護者・スタッフとフィードバックし次の目標につなげる。
サポートの仕方
本人へのサポート
- 目標を「見える化」して達成感を実感できるよう工夫
- 小さなステップを積み重ね、成功体験を繰り返す
保護者へのサポート
- 家庭でも実践しやすい工夫を一緒に考える
- 安心して相談できる場を提供し、不安や悩みに寄り添う
スタッフ間のサポート
- 情報共有を徹底し、一貫性のある支援を行う
- 良い実践や工夫を共有してチーム全体の質を向上
施設の様子
narZEの教室や設備、取り組みの一部をご紹介します
教室の様子
narZEは1日定員10人の施設かつ、時間帯を分けて、お越しいただくので、中高生にも安心してお越しいただけます。
教室の様子2
机に向かって集中して何かをしたいときには別のフロアにて対応いたします。お子さま一人一人の話を伺いながら、環境をご提供します。
ツール
計画・設計、目標に向かうプロセスを考えるためのツールも各種ご用意しています。設計から実行、振り返りを繰り返しながら、前に進んでいただきます。
取り組みの事例
私たちは今まで下記のような取り組みもしてまいりました。最新の取り組み内容につきましてはイベントをご確認ください。
イベントリンクはこちらから
モノづくり
教室やイベントで、モノづくりを体験したり、材料から考えたり、設計をしたりとモノづくりの根本から考え学びます。
屋外での体験
自然と人との付き合い方を学んだり、各地域の人たちとイベントを企画して実行したりしています。
食に関すること
産地や生成方法を学び、自分たちでも挑戦します。焙煎・燻製・ドライフード・発酵などにも挑戦します。
