9月22日からの活動
🌿 9/22〜26 の narZE 活動紹介(小学生部)
今週は、指先や感覚をたっぷり使いながら、自然や科学の不思議に目を輝かせる子どもたちの姿がたくさん見られました。 実験やゲームを通して「できた!」「なんでだろう?」が積み重なった、温かい一週間になりました。
🧲 砂鉄スライムづくり — 自然の中での発見から
近くの公園で砂鉄集めにチャレンジ。砂場に磁石を近づけると黒い粒がどんどん集まり、 「うわぁ、いっぱい取れた!」と歓声が上がりました。集めた砂鉄でスライムを作ると、 磁石に引かれてゆっくり伸びていく不思議な動きにみんな釘付け。ひんやりした感触や 磁力の強さを指先で感じながら、自然と科学が交わる瞬間を味わいました。
🎯 距離感覚と力加減を楽しむミニゲーム
モルックのピンを使って、5回の合計点で競い合う投げ遊びに挑戦。最初は力が入りすぎたり 近すぎたりと苦戦しつつも、回を重ねるごとに狙いが定まり、遠いピンに当てられた瞬間には 「やったー!」と笑顔が弾けました。成功をみんなで拍手し合い、互いを認め合う空気が広がりました。
📝 方向・場所・指示理解を織り交ぜたミニゲーム
「赤いブロックを机の上に置く」などのシンプルな指示から始め、徐々に複雑な指示へステップアップ。 指示が増えると迷う場面もありましたが、「まずは赤いブロック…その次は…」と自分で順序立てて考え、 最後までやり切る姿が印象的でした。終わった後はみんなで「できたね!」と拍手👏
🍀 おわりに
五感を使って夢中で遊び、考え、発見する子どもたちの表情は本当に豊かでした。 小さな成功体験の積み重ねが「もっと知りたい」「やってみたい」という意欲につながります。 来週も、子どもたちと一緒に新しい発見の旅を続けていきます🌈
