9月8日~12日の小学生活動
9月8日~9月12日の活動をご紹介します
季節の行事にふれながら、協力・創造・思いやりを育む1週間。
「やってみたい!」の気持ちが芽生え、子どもたちの笑顔が広がりました。
白玉団子作り(お月見クッキング)
水加減をみる人、こねる人、形を整える人…と役割分担。
自分たちで作った白玉は格別!「おいしい!」の声と笑顔が広がりました。
- ねらい:協働・手順理解・達成感
- 学び:分量調整や加減を見る実体験
ちぎり絵で「ふわふわことばの木」
画用紙をちぎる → 白い部分を残さず重ねて貼る → 大きな木が完成。
やさしい言葉を集めた“ふわふわことば”が、教室いっぱいに広がりました。
- ねらい:微細運動・視覚的構成・言葉の意識化
- 学び:重ね貼りの工夫と粘り強さ
💎 ボードゲーム「宝石がいっぱい」
記憶力を使って宝石カードを探すゲーム。
夢中で取り組み、活動後も声をかけ合って続けるほどの人気に!
- ねらい:ワーキングメモリ・順番待ち・ルール理解
- 学び:勝ち負けよりも「また一緒に」を大切に
🗻 敬老の日にむけて(折り紙&お手紙)
折り紙の“先生”に教わりながら富士山アートを制作。
心を込めたお手紙を添えてラッピングし、「サプライズで渡したい!」という声も。
- ねらい:感謝の表現・相手意識・文化理解
- 学び:ことば+作品で気持ちを伝える体験
今週のまとめ
季節の行事にふれ、仲間と協力して一つのことをやり遂げる。
その積み重ねが、自己肯定感・社会性・学ぶ意欲を力強く育てます。
narZE小学生部は、子どもたちが「やってみたい」を合言葉に挑戦できる場所になるよう心掛けています。



活動は安心・安全を最優先に、個々のペースを尊重して進めています。
はじめての方もスタッフが丁寧にサポートしますので、どうぞお気軽にご参加ください。
