小学生の1日
放課後等デイサービスnarZE(小学生部)の1日をご紹介!
こんにちは!放課後等デイサービスnarZE(小学生部)のある1日の活動の様子を紹介します。毎日の習慣づくりから、みんなで楽しむ創作あそびまで、学びと成長がギュッと詰まった時間です。
本日のスケジュール
- 15:00こどもたちが来所
- 15:15〜15:30まなびスタンプ(タブレット学習)
- 15:30〜15:45はじめの会 → 一言スピーチ
- 15:45〜16:30大きなかるた
- 16:30〜16:45おやつタイム
- 16:45〜帰りの会 → お迎え
まなびスタンプとは?(15分の集中タイム)
タブレットを使い、文字・数字・読解などの基礎に取り組む15分の活動です。習慣化することで 学習支援・集中力の養成・机に向かう抵抗の軽減・姿勢保持などが期待できます。
はじめは抵抗を示していた子も、継続することたった1か月で静かに落ち着いて取り組めるようになる姿が見られています。 毎回15分の積み重ねは、1年後に大きな成長へ。私たちは、継続することの偉大さを子どもたちに伝えていきます。
一言スピーチってなにするの?(話す・聞くの練習)
いまnarZE(小学生)では、ガムトークというカード型ツールを使って、話す・聞く練習を行っています。 めくったカードのお題に合わせて自由にお話しし、オチがなくてもOK。聞き手は必ず拍手で相手を認めるのがルールです。
みんなでお話をしながら活動への意欲を高め、コミュニケーションの楽しさを実感していきます。
大きなかるた作りとはどんなもの?(オリジナル制作)
既存のかるたではなく、自分たちだけのオリジナルかるたを制作! 50音をみんなで分担し、 その人にしか書けない素敵な文章がたくさん生まれました。目的は、文章を考えること・書くことを楽しむこと。
完成後は、みんなで実際に対戦。自分たちが作ったかるたで遊ぶ時間は、いつものかるたとは一味違う楽しさで大盛り上がりでした。
さいごに
このように、一人ひとりの課題に合わせた個別プログラムと、みんなで取り組む集団プログラムを通して、子どもたちの成長を支援しています。
narZEについて気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
この記事に関するご質問や見学のご希望も歓迎です。
